「子どもたち幸せだよね」子どもが喜ぶ“あるモノ”に変身する部屋とは?建築士の夫が設計した韓国・ソウルの家をIKKOと見取り図・盛山が調査
2026.6.29 12:00

いよいよ、2人はあるモノに大変身するという部屋へ。変身する前はサンルームとして使われており、ここでBBQをすることもあるのだとか。ウジンさんとギョンミさんのご厚意で、2人はサムギョプサルをいただくことになった。「こういう空間あったら、においも心配にならない」と盛山。熱々のサムギョプサルを頬張り、2人は「マシッソヨ(おいしい)」と舌鼓を打った。
ここで、盛山は「何これ?」と壁に設置されたあるモノを発見。すると、ウジンさんは「この部屋を変身させるための装置です。夏になると特に楽しいモノです」とヒントを出した。

そして、ついに正解が明らかに。ウジンさんは、壁に取り付けられた装置からワイヤを伸ばすと、床についたフックに取り付けた。そして、スイッチを押すと床がめくれ上がり、なんと床の下からは大きなプールが現れた。見たことのない光景に、2人は「ええ!ウソ!」と驚き、盛山は「僕らプールの上で豚肉食べてたんですか?」と目を丸くした。
大変身する部屋は、開閉する床にワイヤをかけてウインチで引っ張り上げる仕組みになっており、ウジンさんは「子どものために作りました」と、子どもたちのためのアイデアだったことを明かした。IKKOも「子どもたち幸せだよね」としみじみコメントする。
ちなみに、サンルームをプールに変身させるためにかかった費用は、プール部分と可動式の床込みで約270万円とのこと。設計はウジンさん自身がしたそうで、意外な金額にスタジオからは「安!」と声が上がった。

