恋人間における男性への束縛も実は“デートDV” 安田美沙子「夜に電話しても繋がらなかったら、10回ぐらい連続でかけ続けるんです…」
2026.6.24 20:15

そして、元交際相手から身体的暴力を受けたことがあるという土屋アンナに、上田が「彼氏と付き合ってて、“ちょっと暴力やめてよ”とか、話し合いになったことは何回かあるの?」と質問。すると土屋は、「何回もあります。直で“別れたい”って言うと逆上する。逆上してガーンって鏡のところに突き飛ばされて、鏡が落ちてきて。それで13針縫うとかあったんですけど」と驚きの実体験を吐露した。
「絶対に楽には別れられない」と断言した土屋は、「かなり時間かかった。怖いんですよ、別れた後。“家に来られるんじゃないか?”とか、帰る時もキョロキョロしてる。そうするとこっちのメンタルが生きにくくなってくるんで」と心身ともに疲弊したことを打ち明けた。

そこで大久保佳代子が「別れたいな、と思っても別れてくれない状況って、多分いっぱいあると思うんですけど。どうしたらいいんですか?」と尋ねると、阿部さんは「円満に別れるっていうのは、暴力が起きていたら難しいって思った方がいいかもしれないです」と考えを口に。
続けて、「面と向かって別れを切り出すっていうのは、相手が怒り出すリスクが一番高いので。離れているところで自分の安全を確保して“さようなら”って連絡を断つ」と語る。そして阿部さんは、「それでも電話がかかってくるとか、LINEがくるっていう場合には、それがストーカーの証拠になりますので、それを持って警察に“ストーカーから自分を守ってください”という相談をすると、警察は動いてくれるんじゃないかな、と思います」と助言。“デートDV”のリアルを語り合う夜となった。
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