若い世代で増加中…恋人間で起こる暴力“デートDV”の実態とは? 土屋アンナ「灰皿投げたりとか、倒されたことも…」
2026.6.24 19:30
6月23日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』のテーマは“デートDV”。出演者たちが体験した“デートDV”についてDEEPに語り合った。
夫婦・恋人など、親密な人との間で起こる暴力をDVというが、そのうち恋人間で起こる暴力は“デートDV”とよばれる。殴る・蹴るといった身体的な暴力だけでなく、怒鳴る、不機嫌になるなどの精神的な暴力、支払いを強要するなどの経済的な暴力も含まれる。近年では、交際経験のある中高生のデートDVの被害経験は約4割というデータも(※出典:デートDV防止全国ネットワーク「調査報告書2025」)。
実際、街の女性からは、「リアルにぶっ飛ばされる方のDVを経験しました。元カレです。家で一緒に飲んでて、何かの発端でキレだして、馬乗りになって何回かバンッバンッてやられて。“ごめん、今こんなことしちゃったけど大好きだからね”みたいな。“こいつマジでやばいヤツだ”と思った」といった実体験が聞かれた
スタジオでは、デートDVを受けた体験があるという大久保佳代子が「経済的なことで言ったら、お金を貸したまま返ってこないっていうのもありますし」と切り出した。「暴力系も全然あって。週末で彼と家にいたんです。ちょっともめて、私が先に家を出たんですよ、彼を私の家に残して。しばらくして帰ってきたら、押し入れのふすまに、ふっとい極太のマジックで“怒殺”って書いてあったんですよ」とまさかの仕打ちを吐露。

その横には、殴ってできたであろう穴が開いていたそうで、大久保は「20代の話で、最初に付き合った人だったんで“私の何がいけなかったんだろう?”みたいなこともあって。なかなか別れられなかったですね、その人と」と、壮絶な体験を振り返った。

