若い世代で増加中…恋人間で起こる暴力“デートDV”の実態とは? 土屋アンナ「灰皿投げたりとか、倒されたことも…」

2026.6.24 19:30

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デートDV防止全国ネットワーク代表理事の阿部真紀さんは、デートDVについて、以下の5つに分類されると解説した。

① 身体的暴力:殴る・蹴る
② 精神的暴力:暴言を吐く・無視・不機嫌になる
③ 社会的暴力(行動の制限):携帯を勝手にチェックする・行動や服装を指示、制限する
④ 性的暴力:性的な行為を強要・裸などを撮影する
⑤ 経済的暴力:デート費用を払わない・借りたお金を返さない

続けて阿部さんは、「実はデートDVって、社会的な暴力から始まっていくことが多いです」と補足した。

土屋アンナらGS

そこでMCの上田晋也が「これは経験したことがある、なんていうのありますか?」と尋ねると、川島海荷は「普段は穏やかなんですけど、酒癖が悪い人と付き合ったことがあって」と話し始めた。「お酒を飲むとキツい言い方になるんですよ。その時に周りの人とケンカするとかはありつつ、私と付き合ってる期間でどんどん酒量が増えていっちゃって」と、当時の交際相手の変化を回顧。

その結果、交際相手が仕事に大遅刻したことがあったといい、「“酒量が増えたのはお前のせいだから、遅刻したのはお前のせいだ”って言われて。自己肯定感がめちゃくちゃ下がりましたね」と打ち明けた。それでも川島は、「かわいそうに思えちゃって“私が守らなきゃ”みたいな感じになってましたね」と、当時の心境を思い返した。

川島海荷の写真

そして土屋アンナは、デートDVの5つの分類全ての経験があるそうで、身体的暴力を受けたきっかけについて語った。例えばごはんに行く時に、元交際相手から「ごはん行かないで」と止められ、土屋が「なんで?行く」と返すと、相手が再び「行かないで」と訴えた。口論の末、「私が言うこと聞かないので、行こうとするところを止めてからの“いや行かせろよ”からのどんどんエスカレート」と、殴る・蹴るに発展したことを告白。

さらに、酒癖も悪い元交際相手もいたといい、「酒癖悪くて、灰皿投げたりとか。倒されたこともあるし。首も(絞められたこと)あるし、精神的もあるし。だから強くなった」とファイティングポーズを見せた土屋。

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