声優本人がカプコン『プラグマタ』エンディング後の物語を妄想!東山奈央「ヒューがいたから貰えたものを…」 田中美央「一緒に〇〇が見たい」【独自インタビュー】
カプコンのSFアクション『PRAGMATA(以下、プラグマタ)』にて、日本版のキャラクターボイスを担当した声優・田中美央(たなかみおう)& 東山奈央(とうやまなお)に独自インタビュー! 思わず「かわいい!!」と叫んでしまうほどデレデレに? キャラクター同士の尊すぎるやり取りを振り返ったほか、感動的と話題のエンディングに想いを馳せ、“その後のストーリー”を妄想! いつかは協力して「ゲーム実況」も──?
※一部、ゲーム本編のネタバレを含みます

カプコンより今年4月17日(※日本国内、およびアジア地域のNintendo Switch™ 2 版は4月24日)に発売された『プラグマタ』は、ディストピア化した近未来の月面世界を舞台に、田中演じるヒュー(人間)と東山演じるアンドロイドの少女(ディアナ)が協力しながら地球を目指すアクションアドベンチャーゲーム。同社の完全新規IPとして発売前から話題となり、発売後は16日間で全世界販売本数が200万本を突破。重厚なストーリーと、独自の爽快感・戦略性を持つアクションが人気となった。


|可愛いやりとりにキュン♡ いつかはふたりでゲーム実況も?
──ヒューとディアナの掛け合いが豊富なことも本作の特徴ですが、おふたりが特に好きなやりとりはなんですか?
東山:うわー! (田中さんを見て)どっちからいきます??(笑顔)
田中:じゃあ、僕から!『水鉄砲』!
東山:あー!いいですね。
田中:ディアナの「バン!バン!バン!」が本当に可愛くて。(ヒューが)「やられた〜」ってやるのは録ってても面白かった。あそこのシーンは収録が2人バラバラだったから、東山さんが「バン!バン!バン!」とやっているのをイメージしながら演技したんですけど、結果(その演技が)ジャストフィットしたシーンだと思っています。
東山:あそこは、まさに(ヒューが自分でポーズをとりながら)怪獣ごっこして遊んでいるんだなというのがわかる視点になっていたのも特別感がありましたよね。めちゃくちゃ可愛かった…! (ディアナが)ヒューのモノマネで「“うせな”!」ってして、(ヒューが)「俺の真似してるのか」みたいなやり取りもめっちゃ可愛かったですね!
田中:そうそう(笑)
──そんなディアナ役の東山さんが好きなやり取りは?
東山:私は──『サイコロ』が出てくるんですけど、その時に(ディアナが)「なんでこれが出てきたんだろう」と言ったら、ヒューが「これは“おまけな”んだよ」って教えてくれるんですよね。ディアナは“おまけ”という概念を初めて知ったんですが、「(おまけは)誰かに喜んでもらいたくてやってるんだ」とも教えてくれたヒューに、「私が喜んだって伝えたいな」と返すシーンが……、可愛い!!!(笑)
田中:(笑) “伝わった”んですかね、あれはね。
東山:はい! 制作者に伝わったと思います!

──キャラクターを演じているおふたりで、本作の「実況プレイ配信」などやってみるのはいかがですか?
東山:楽しそうですね!
田中:やりたい! 僕は決して上手ではないのであまり力にならないかもしれない──割と素っ頓狂なところをお見せしちゃうかもしれないですけど、面白いと思います、絶対!
東山:田中さんはたしかもうクリアされて…。
田中:してます! もう3周目ぐらいかな。
東山:さすが! 私はまだ「テラドーム」というところにたどり着いたばかりなんですけど、本当に“視点”が合わせられない(右スティックによるプレイヤーの視線操作が苦手)ので、天井を見ながら戦っている、下向いたまま撃っているみたいな感じになっちゃったりするんですけど…(笑) そんな“奇天烈プレイ”でも楽しんでいただけるのでしたら、ぜひやってみたいです!
──操作を分担したりできたらいいですよね。
東山:あっ、私「ハッキング」はすごく上手で、めちゃくちゃ速いです!
田中:ほんと? 僕も(銃を構える仕草で)「バン!バン!バン!」は得意よ。一緒にやってみようか。
東山:いいですね!


