ハラスメントを見過ごさない“アクティブバイスタンダー” 寺田心「電車とかでお子さんが泣いてて…」“うるさいんだよ”の声に対してまさかの行動
2026.6.17 10:45
6月16日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』のテーマは“アクティブバイスタンダー”。出演者たちが“アクティブバイスタンダー”として自ら行動を起こした経験についてDEEPに語り合った。
ハラスメントやいじめ、痴漢などの現場に居合わせた時、咄嗟(とっさ)に動けず“見て見ぬフリ”をした経験は?そんな時、何らかの方法で介入して事態の悪化を防ごうとする人を“アクティブバイスタンダー”と呼び、2024年以降、ハラスメント対策の新しい形として注目されている。
実際、街の女性からは、「上司に怒鳴られてる同僚を見ると“さっき大丈夫だった?”とか話しかけたりもするし。その場に居合わせた時は、上司に対して全然関係ない話をしたりはするかな」といった実体験が聞かれた。
スタジオでは、アクティブバイスタンダー協会共同代表の安藤真由美さんが、アクティブバイスタンダーとしてできる行動“たよレます®”を紹介。それが、“たすけを求める”、“より添う”、“レコーディング”、“まちがいを指摘する”、“すり替える”の5つ。

まず、“たすけを求める”ついて安藤さんは、「セクハラを目撃した時に、上司が信頼できる方であれば、上司に相談して助けを求めるということができると思いますし」と切り出し、「加害者って常習犯の場合もあるので、あらかじめ何かあった時に“協力して助けよう”ということで、準備しておくということもできます」と解説。

