グルメバーガーの日本一が『恵比寿BLACOWS』(東京)に決定!【バガチャン2026】世界大会に進出

2026.6.15 15:15

この記事をシェア

  • Twitter
  • Facebook
  • Line
バガチャン2026 『恵比寿BLACOWS』高野帯刀

6月12日(金)から14日(日)まで横浜赤レンガ倉庫にて開催された『グルメバーガー日本一決定戦【バガチャン2026】〜JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP 2026〜』。3日間の激闘の末、高野帯刀(東京)『恵比寿BLACOWS』が優勝を勝ち取った。entaxは優勝直後の高野にインタビュー!

決勝ラウンドに進出した出場者の点数は以下の通り。
『OVERWHELM hamburger & bar stand』佐藤陸(東京):30.92点
『恵比寿BLACOWS』高野帯刀(東京):35.02点
『ジュピターズキッチン四万温泉』佐藤大輔(群馬):31.67点
『オーベルジュ オーフ』宇川澄和(石川):34.04点
『Harry’s Junction』佐藤賢将(宮城):33.64点
『Ju the burger』新見香織(群馬):34.97点

準決勝・決勝に出場したシェフ、審査員ら
(左)『恵比寿BLACOWS』高野帯刀(たかの たてわき)シェフ

恵比寿BLACOWSは、黒毛和牛精肉卸「ヤザワミート」が手がける本格派バーガーレストラン。「口の中で完成する料理」という発想のもと、数えきれない試行錯誤と改良を重ねている。創業以来、『味の黄金比』を追求し続けているハンバーガーショップが、見事強豪チームを倒し優勝した。

決勝第1試合で作成した「Super Hungry」は食べれば食べるほど食欲がわくバーガー。スパイシートマトソースと香味野菜などを盛り込んだアボカドソースを、ムージャン油という山椒とレモングラスの鮮烈な香りがするオイルでまとめあげた爽やかな一皿。
決勝で作成したハンバーガーはこちらから

高野帯刀(たかの たてわき)シェフは「本当に責任重大でプレッシャーに負けそうで、作品の説明もうまくできなくて、“敗北”の文字しか頭に見えなかったんですが…。今でも信じられないくらいです。感無量ですね。評価していただいて、感謝しかありません」と声を震わせながら優勝の味を噛み締めた。

優勝チームの恵比寿BLACOWSには、2026年10月にアメリカで開催される世界最大級のフードスポーツイベント「World Food Championships」のハンバーガー部門の日本代表参加枠が贈られた。

『グルメバーガー日本一決定戦【バガチャン】~JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP 2026~』
日時:2026年6月12日(金)~14日(日)
場所:横浜赤レンガ倉庫(イベント広場A/B)
公式HPはこちら


© JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP
写真・取材・文:entax編集部

クオカードプレゼントキャンペーン2024