Aぇ! group佐野晶哉 たっぷり撮れ高を目指すも決断が早すぎてしまい大苦戦…『日本全国 道の駅伝』
佐野は山形県最後の駅となる、鶴岡市の『道の駅 あつみ』に到着。早々に正解を叩(たた)き出して新潟入りしたいところではあったが、「建物のデカさを見てげんなりしてます…」とポツリ。
先ほどと同様、店内に入るや否や「助けてください!」と、お客さんに協力を求める佐野。しかし、手ごたえを感じて早々に答え合わせをした『あつみかぶ漬』は、まさかのランク外だった。
気を取り直して調査を再開。フードコーナーで佐野の目に止まったのが、先ほどの駅で痛い目を見たソフトクリーム。しかし、この駅では全種類まとめて集計するそうで、可能性は十分ありそうだ。7種類ある中で佐野が気になったのが、『紅えびソフト』。パウダー状にした紅えびを生乳に混ぜ込んでおり、一口食べた佐野は「めっちゃえびや!ビックリした!脳みそバグる!」と驚きを隠せなかった。
さらに、あつみ地域で育った豚を使ったソーセージが乗ったホットドッグもチェック。「500円でこのボリュームはありえへんよ」「これは人気そうやな」と手ごたえを感じるが、残された解答権は2回。「もう嫌やな~、2回間違ったら後ないもんな~…」と頭を抱えた。
再び物産へと戻った佐野が、例によって「助けてください!」と頭を下げたところ、『とち餅』を勧めてくれるお客さんが。売れ行きを聞いてみると、朝の段階では100個あったものがすでに残りわずかになっていた。すると佐野は、スタッフに電卓を要求。今日1日の売上を計算し、「あるぞ!とち餅あるぞ!」と色めき立つ。『とち餅』の販売日は土日祝日だけなのだが、集計期間にはゴールデンウィークも含まれていた。それも踏まえて1か月の売上をざっくりと約47万円と予想した佐野は、「47万を超える売上のもの…?」と辺りを見渡した上で、この『とち餅』で2度目の答え合わせに挑んだ。だが、残念ながら2位。予想売上金額は当たっていたので、1か月の売上が50万を超える商品が他にあるということだ。
観光中のカップルに相談してみると「ソフトクリームとか…」との答えが。そこで佐野はもう一度電卓を用意し、売れる個数を『とち餅』の半分と推定して1か月の売上を予想してみた。すると出た金額は60万円。この数字で確証を得たのか、「新潟の景色をお見せします、所(ジョージ)さんに」と、『ソフトクリーム』で最後の答え合わせに挑んだ。そしてこれが正解!『とち餅』とは100万円近い差をつけて、ソフトクリームの圧勝だった。
またも1回しかサイコロを振れなかった佐野。“5”を出して新潟入りを決めたものの、閉店時間までに到着できないため、この日のロケはここまで。大きな撮れ高を目指したが、コーナー史上最少の8マスで終了。佐野にとっては大苦戦続きのロケとなった。
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