ブラジルのテレビ番組で“肉汁がジュワ~”と食リポすると…まさかの事実に大久保佳代子「今、めちゃめちゃ恥ずかしいですよ」
2026.6.11 09:45
大久保佳代子が、6月10日放送の『上田と女が吠える夜』~インターナショナル~ 世界から見た日本ってどんな国?大激論SPに出演。世界から見た日本の食リポ事情に驚きの声を上げた。
世界各国を代表した総勢22か国28名の“吠える女・世界選抜”がスタジオに集結。“世界から見た日本ってどんな国?”をテーマにトークを繰り広げた。
ニュージーランド出身のウェンディーさんが“日本人は食への執念がスゴい”と指摘。「日本に来て一番驚いたのが、ありとあらゆる部位までおいしく食べようとする執念がスゴいなって思って」と説明した。

ウェンディーさんは、ホルモンや白子、牛タンなどを例に挙げ、「最初“Oh my gosh…”ってなったんですけど、食べてみたら“Oh my gosh!おいしい”ってなった」と笑顔を見せた。
フィンランド出身のシキさんも、「日本人の食への情熱がスゴくて、テレビ見てると時間帯問わず、いつも何かしら食べ物の番組やってる」と、日本では当たり前の“グルメ特集”の多さに驚いたことを明かした。

それを聞いたMCの上田晋也が、「そういうロケとか結構行くでしょ?」と大久保に話を振ると、「『ヒルナンデス!』のロケなんて、朝から晩まで、食べて→ロケバス乗って→食べて→ロケバス乗って。(1日で)20か所くらい行きますからね」と過酷なロケスケジュールを打ち明け、一同驚き。
そこで大久保が、海外でグルメリポートしている料理番組の有無について聞くと、ペルー出身のサユリさんが「週1くらいですよ」と、ほぼ放送されていないという。それを聞いた神田愛花が、「じゃあ“彦摩呂さん”みたいなタレントいないってことですか?」と、グルメリポートタレントの存在について尋ねる。
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