気分の落ち込みやイライラなどさまざまな症状があらわれる“産後うつ”のリアル…木村多江「泣いてる子をジーッと見て何もできなくて…」
2026.6.4 12:15
6月1日放送『上田と女がDEEPに吠える夜』2時間SPのテーマのひとつは“産後うつ”。出産を経験した出演者たちが、産後に感じたメンタル不調についてDEEPに語り合った。
出産後の母親が発症する心の病気、産後うつ。ホルモンバランスの影響や、育児ストレスなどが原因と言われており、ある調査データによると、産後の母親の約10人に1人が産後うつを発症すると言われている(出典:公益社団法人日本産婦人科医会)。
実際、産後うつを経験した女性からは、「ずっと家にいて、子どもと夫としか関わらないっていう状況が、どんどん自分を孤独にしていったような感じがあって」「誰からも感謝ももちろんされないですし、自信をなくしてイライラしてしまうっていう悪循環に陥っていました」という実体験が。
他にも、「情緒が不安定だから、夫に夜当たり散らす」「夜中、授乳の時に(夫が)全然起きないから、“起きて心配するふりだけでもしてよ”みたいなことを叫んだり」「泣いてたら過呼吸になっちゃって、人格変わった」という切実な声も聞かれた。

やはり、産後に“イライラ”する女性は多いようで、スタジオでは土屋アンナが、元夫から、“手伝おうか?”、“食器洗おうか?”と言われたことに対し、「“いや、黙ってやれよ”って(思う)」と怒りを露わに。さらに土屋が、「トイレ行った時に、“トイレめっちゃキレイじゃん。やってくれたんだ”。それがいいんですよ。もう勝手にキレイにしといて」と本音を明かすと、周囲からは共感の声が上がった。

