ひとり親世帯の8割以上が母子家庭ともいわれる日本…長女を育てながら現役復帰した安藤美姫「試合の合間も授乳しながら試合に出た時もあります…」
2026.6.4 11:45
6月2日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』のテーマは“シングルマザー”。シングルマザーで子育てをしている出演者たちが、その実情についてDEEPに語り合った。
ひとり親世帯の約89%が母子世帯ともいわれる日本(※内閣府「男女共同参画白書令和5年度版」)。シングルマザーとして、経済的な不安や仕事と家庭の両立など悩みはある一方で、シングルマザーを対象にしたあるアンケートでは、“離婚してよかった”と回答した人が実に約97%にのぼるという(※出典:離婚弁護士相談広場)。
実際、シングルマザーの女性からは、「離婚して5~6年経つんですけど。収入源が私1人なので、体調を崩したら何も入ってこないっていうところが。経済的なことが大変ですかね」といった実体験や、「フルタイムで仕事もしていて、大人1人しかいないので 、365日24時間ワンオペで」という切実な声が聞かれた。
スタジオでは、大島由香里が「娘がひとりで、今9歳で。娘が2歳の時にシングルマザーになったんですけど」と切り出した。続けて、「とにかく健康第一。私が倒れたら収入面も面倒面も見られなくなっちゃうから。生まれて初めて人間ドックを受けました」と、重要視するポイントの変化を吐露。さらに大島は、「あとは純粋に人手が足りないので。本当に周りのいろんな人に助けてもらいながら」と周囲の協力が不可欠であることを明言した。

そして、現在12歳、中学1年生の娘を育てる辺見えみりも、「(娘が)3歳くらいだったので、離婚したのが」と思い返し、「ベビーカー1つにしても、抱っこしてなるべく畳みやすいものを選ぶようになっちゃう」と、子育て用品を選ぶ際は1人でも扱いやすいかどうかを重視していたことを明かした。

