ひとり親世帯の8割以上が母子家庭ともいわれる日本…長女を育てながら現役復帰した安藤美姫「試合の合間も授乳しながら試合に出た時もあります…」

2026.6.4 11:45

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さらに辺見は、「大事なことを決断する時、学校のこととか、“何を習わせていったらいいのかな”とか。自分で決めなきゃいけないところはキツイなって思ってたとこはありましたね」と胸の内を明かした。すると、即座に反応した大島は「きょうだい2~3人いるママ友に、学校の選び方とかわからないことっていうのを、細かく1つ1つ聞いて情報をゲットする」と頼りにしている情報源を明言。

辺見えみりの写真

しかし、「最終的に自分が全部決めなきゃいけない、ジャッジは自分」と決断することへのプレッシャーに表情を曇らせた大島に続き、辺見も「結局は自分なので、“この子にこれで合ってたのかな?”とか思うこともあったりはしますけどね」と日々の苦悩を打ち明けた。

続けて、13年前に再婚した雛形あきこは、「娘が小さい時に離婚をして」と振り返り、「私も仕事をしていたので。離婚してからなんですけど、元夫も娘を見てくれていて、母が一緒に住んでくれて。“みんなで見てる”みたいな感じだったんですよ」と、シングルマザー時代の子育てスタイルについて吐露。

そんな雛形は、「“娘とのコミュニケーションの時間が少なくなっちゃうな”と思って。深夜までの仕事があっても、絶対、朝は一緒にごはんを食べる」とルールを決めていたそう。「そこで娘の話を聞くっていう時間を取るようにしないと、逆に言ったら“話せなかったな”っていう感じだった」と、娘と向き合う時間を大事にしていたことを振り返った。

雛形あきこの写真

そこでMCの上田晋也が「スゴいね」と感心すると、雛形は、「じゃないと知らないうちに、あっという間に大きくなっちゃうんで。見逃さないようにじゃないですけど」と、働くシングルマザーだったからこその本音を明かした。

すると大島も、「今、月~木まで早朝のラジオやっていて。夜3時起きで(家を)抜け出してですね、朝5時~6時半の生放送やって、大体7時に帰宅するんですよ」と話し始めた。「そこから子どもを起こして、朝ごはん作って。“朝の子どもとの時間ができる”って思ったから、そのラジオをやらせてもらおうっていうふうに思って」と子どもとの時間を確保したいとの思いから、ラジオの仕事を引き受けたことを告白。

周囲から驚きの声が上がる中、大島は「純粋に私の睡眠時間を3~4時間削って。それでも娘と一緒にいられるんだったら、めちゃくちゃ1秒1秒大事にはしていますね。濃密です」と胸を張って明言した。

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