“ルッキズム”の影響で摂食障害になってしまう若い子が続出?1か月半で23kg痩せたLiLiCo「急激なダイエットするのって本当にやめてほしい」
6月1日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』2時間SPのテーマのひとつは“ルッキズム”。ルッキズムを加速させるSNSの影響についてDEEPに語り合った。
人を見た目で判断したり、容姿を理由に差別する“ルッキズム”。あるデータによると、日本は容姿にコンプレックスがある若者の割合が世界1位(※ユニリーバ:ダヴによる少女たちの美と自己肯定感に関する世界調査レポート2017年)。ルッキズムに囚われすぎると理想と現実のギャップに苦しみ、心身の不調をきたしてしまうことも。
最近SNSでは、ルッキズムを助長する“スペ120”という言葉が出回っているという。「身長−体重の数字が120より高いといいよねみたいな。160cmで50キロだったら110ってなるじゃないですか。“スペ120じゃないね”みたいな。“まだ(スペ120に)届いてないね”みたいな」と、街の女性から実態が明かされた。
スタジオでは、MCの上田晋也が、「いまだに覚えてるルッキズムのこととかある?」と質問。するとバービーが、中学生の時に気になってた男の子から、「うちの中学校、柔道部ないのに“お前柔道部だろ?今日練習どうした?”とかってイジられたことがあったんですよ」と思い返した。「その時に、“ガチムチなんだ私”って思って、そこから初めてのダイエット始めて。ダイエット&リバウンドの人生が始まりましたね」と何気ない一言が自身の人生に大きく影響したことを吐露。

その出来事が刺さり、「10代だから無茶苦茶なダイエットとリバウンドを繰り返してて」と打ち明けたバービーは、「1人暮らし始めた時は、頑張って夜ごはん抜いたけど。たまらなくなって、3合炊いて、塩と醤油だけで3合食べたりとか。ムチャ食いと絶食の繰り返しをやってた時期は、女子大生の時ありました」と、ルッキズムに囚われていた時期を振り返った。

