“ルッキズム”の影響で摂食障害になってしまう若い子が続出?1か月半で23kg痩せたLiLiCo「急激なダイエットするのって本当にやめてほしい」
そこから食べ物を受け付けなくなってしまったというLiLiCoは、おなかを壊すなどの体調不良が続いたという。上田から「ちゃんと食べられるようになるまで結構時間かかりました?」と聞かれると、LiLiCoは「治ったの5年前ぐらいですもん。20歳ぐらいにそれをやって、50歳ぐらいの時まで」と回答。長年腸が食べ物を受け付けず、腹痛に悩まされ続けてきたことを打ち明けた。また、「リバウンドもスゴいんですよね。急激なダイエットするのって本当にやめてほしい、もう絶対に。人生壊れます」と警鐘を鳴らした。

それを聞いた齊藤京子も、「学生時代、めちゃめちゃダイエットしてて。“痩せれば痩せるほどカワイイ”ってなぜか思ってて」と追随した。「夜ごはんも生野菜だけ、ドレッシングもかけずにとか。それこそ30kg台を目指すみたいな。他の子もそういう子が多くて」と実体験を回顧。上田も“もし娘が整形したいと言ったら?”という質問に、「説得力があるかどうかわかんないんだけど、“人の顔って生き方とか生き様でつくっていく部分大きいぞ“って俺は言うと思うな。例えば男女問わずね、年齢重ねた人、“この人本当に優しい人なんだろうな”っていうのが滲み出ている人とかいらっしゃるじゃない。美しいとかカッコいいとかじゃなくて“あ、ステキな顔だな”って思うような。だから“生き様でいい顔作っていきな”ってそういうことを言うと思うな」と。溝端も「否定的な言葉の数がどんどん増えていって、褒める言葉がもっと多様にあれば、やっぱ“かわいい”“カッコいい”“細い”ってことに囚われすぎちゃっているんで、多様性のそれぞれの褒め言葉があればもっとみんな受け止められる世界が来るんじゃないのかなとは個人的に思った」とコメントし、“ルッキズム”について考える夜となった。
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