“シングルマザー”の悩み、子どもに父親についてどう話す?自身も母子世帯で育った辺見えみり「車で2人で大泣きしたこともある…」

2026.6.4 10:15

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辺見えみりの写真

6月2日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』のテーマはシングルマザー”。シングルマザーで子育てをしている出演者たちが、子どもとの向き合い方についてDEEPに語り合った。

ひとり親世帯の約89%が母子世帯ともいわれる日本(※内閣府「男女共同参画白書令和5年度版」)。シングルマザーとして、経済的な不安や仕事と家庭の両立など悩みはある一方で、シングルマザーを対象にしたあるアンケートでは“離婚してよかった”と回答した人が実に約97%にのぼるという(※出典:離婚弁護士相談広場)。

実際、長女が5歳の時に離婚した女性は、「(保育園の)お迎え1分遅れたら課金。課金ゲームみたいにお金を取られたり、そういうのでお金の余裕がなくなってくると、気持ちに余裕がなくて。何言ってるかわかんなくなるくらい怒ってたみたいで」と、当時一番大変だったことを吐露。

一方で、「彼(元夫)より遅く帰ったらスゴい怒られるんで。今はそれがないし、元夫の顔を見ながら生活しなくていいので、心が楽になったのかも」というシングルマザーでよかったという声も聞かれた。

安藤美姫の写真

スタジオでは、MCの上田晋也が「お子さんとの向き合い方で気を付けていることなんてあったりします?」と質問。すると現在13歳の娘を育てる安藤美姫が、「シングルマザーですと、お父さんの話はどこかのターニングポイントで出てくるお話になるんですけど」と切り出した。続けて、「離婚経験もなければ、娘が1歳になる前にパパがいない環境で育てたんで、娘も記憶がないと思うんですね」と自身の子育て環境を回顧。

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