“シングルマザー”の悩み、子どもに父親についてどう話す?自身も母子世帯で育った辺見えみり「車で2人で大泣きしたこともある…」

2026.6.4 10:15

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そんな安藤が、「そこは隠すことではないと思っているので、小さい頃から理由を話して。写真見せたりとか、“会いたかったら、多分生きてるから捜してあげるよ”って言って」と、娘には幼い頃から事実を率直に伝えてきたことを語ると、周囲からは驚きの声が上がった。

大島由香里の写真

そして、現在9歳の娘を育てる大島由香里は、なぜ父親がいないのかという話になると、娘の年齢に応じて説明の内容や濃さを変えているという。2~3歳の頃に、「パパがいないところもあれば、ママがいないおうちもあるし。いろんな形があるんだよ」という説明から入り、言葉がわかるようになってきたら、「ママがこの形の方が幸せだと思ったから。ただ、みんなが大好きなあなただから」と教えてきたそう。

そこで安藤が、「子どもが会いたくても、親が判断して会わせないご家庭もあるじゃないですか」と話題を振り、「私はそれをしたくないなって、籍を入れなかったのは私たち大人の事情なので。子どもの選択肢にきちんと合わせることが、母親は嫌かもしれないけれど、私は嫌ではないですけど…。皆さんどうだったのかな?っていうのは気になってました」と質問。

すると、離婚をしてからも元夫に娘の面倒を見てもらっていたという雛形あきこが、「元夫と一緒に育てていたから、会ってはいたんですけど」と振り返り、「“(元夫を)悪くは言わない”っていうことは、母もそうだし私もそうだし。“何かがいけなかった”とか“嫌いだ”とか、そういうことではなくて、“誰かが誰かを悪く言うことはしない”っていうふうには気を付けてはいました」とルールを決めていたことを吐露。

雛形あきこの写真

続けて、現在12歳、中学1年生の娘を育てる辺見えみりは、「両親も離婚してるので、小さい頃に(父親を)あんまり好きに最初なれなくて」と思い返した。「大人になって話をしたら、お互いに悪いところもあって。“それが合わなかったんだ”っていうのは何となくわかってきて」とコミュニケーションをとったことで知り得た事実があったという。

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