日本は容姿にコンプレックスがある若者の割合が世界1位 大久保佳代子「私なんて目も離れてるし、鼻の穴もデカいし、鼻の下も長いしさ…」

2026.6.4 09:45

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大久保佳代子の写真

6月1日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』2時間SPのテーマのひとつは“ルッキズム”。ルッキズムに囚われていることについてDEEPに語り合った。

人を見た目で判断したり、容姿を理由に差別する“ルッキズム”。あるデータによると、日本は容姿にコンプレックスがある若者の割合が世界1位(※ユニリーバ:ダヴによる少女たちの美と自己肯定感に関する世界調査レポート2017年)。ルッキズムに囚われすぎると理想と現実のギャップに苦しみ、心身の不調をきたしてしまうことも。

実際、街の未成年の女性からは、「他の友達は“カワイイ”って言われてるのに対して、自分は言われてないみたいなところにコンプレックスを感じたり」といった葛藤や、「整形したいなとか思ったり」「全部だよね、一旦全部やりたい」と、ルッキズムの苦しみから泣き出す姿も見られた。

スタジオでは、ルッキズムについて研究している臨床心理士の大村美菜子さんが、「ルッキズムっていうのは、外見とか容姿を基準にして人を差別したり判断したりすることなんです」と解説し、「“美しくなきゃ価値がない”みたいな考え方につながってしまうというところが問題なんですね」と提起。今では女性の8割、男性の7割が容姿を気にしているという。

LiLiCoの写真

そんな中、LiLiCoが「電車とか乗ってて“思ったより細い”とか普通に言われたり、“テレビよりキレイ”とか。どんな気持ちで言っているのかが全く」と周囲からの指摘に困惑したことを思い返すと、MCの上田晋也は「向こうに悪気がないのはわかるんですよね」と反応。それでもLiLiCoは“これはなんなんだろう”とテレビ映りについて思い悩んでしまうことを打ち明けた。

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