日本は容姿にコンプレックスがある若者の割合が世界1位 大久保佳代子「私なんて目も離れてるし、鼻の穴もデカいし、鼻の下も長いしさ…」

2026.6.4 09:45

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続けて、齊藤京子も「私は声が低めなので、学生時代から見た目と声のギャップがスゴいから“しゃべらなければカワイイのに”とかっていうのは結構言われてきたりとか」と、自身の声が元々はコンプレックスだったことを吐露。今では、“ギャップが逆に個性になっていい”という意見をポジティブに捉えて過ごしているという。

スタジオの写真

そして大久保佳代子も、「私なんて目も離れてるし、鼻の穴もデカいし、鼻の下も長いしさ」と自信の容姿について言及。光浦靖子とコンビを組んだ当時を振り返り、「“ブスとブスのコンビだ”って言われて出てきて“そうなんだ”と思って」と回顧した。続けて、「そこから“ブスとブスが個性”みたいに扱われて、これはもう今世でもらった着ぐるみだから、“この中で自分がどう戦っていこう”みたいなところにやっとなったんで、今はコンプレックスないです」と、ポジティブに向き合っていることを明かした。

そんな大久保が、「若い時は、中学時代は一番悩んでたかも。やっぱ比べるし、“なんで違うんだろう”はありましたけど」と当時の胸の内を語った。そして今は仕事柄克服したと話すと、上田は「芸人はな、それを1個の武器にできたりはするからな」と同調。するといとうあさこも、「仕事柄ですよね。あんまり傷つかないというか、最近は性別も超えて“おじさん”って呼ばれるようになって。貫禄が出てきたんでしょうね」と打ち明け、笑いを誘った。

ホラン千秋の写真

それを聞いたホラン千秋は、「男性女性かかわらず、プロデューサーさんとかに、“いてくださるだけで画面が華やぐので”みたいなやつって、これ男性もあると思うんですけど」と切り出した。そして、「画面を華やかにすること自体はスゴい才能だと思うんです。笑顔だったり、性格もあるかもしれない」と、その発言の意味を深掘り。

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