野田聖子衆議院議員「“政治をやりたいんだったら女を捨てろ”っていうのが…」 選挙中に浴びせられた衝撃的な言葉に一同騒然

2026.6.3 10:15

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さらに、男性議員に生理休暇を理解してもらえないと頭を悩ませる蓮舫議員は、伊藤議員と共に国会で生理の貧困を取り上げた際、「生理用品も買えない、痛み止めも買えない、病院にも行けない女の子たちがいるから。せめて公衆トイレ、区役所には生理用品タダで置いてください」と訴えたそう。

すると男性議員から”携帯は持ってるだろう“とヤジが飛んだそうで、蓮舫議員が「“携帯電話は持ってるのに生理用品は買えないのか”っていうくらいの認識の人たちに、朝起きられないとか、生理の重さとか、薬代がいくらになるとか。それを1からなんで私が教えなきゃいけないんですか?」と主張すると、ファーストサマーウイカが間髪入れずに、「ふざけるなー!誰だそんなこと言うのは」とヤジ。上田が「あいつ国会向いてるかもな」と言うと、蓮舫議員も「おいでいつでも」と手招きし、笑いを誘った。

野田議員は、「男性議員と仕事してると生活臭がない」と切り出し「自民党特に、“仕事やってる感がいい政治家”っていう刷り込みがあるんで。本当は聞き役なのに、狭い自分の議員宿舎での暮らしだけで、人の生活を語ろうとしたり、プランを作ろうとするには非常に無理があって」と考えを明かすと、ここぞとばかりに大久保佳代子が「そんなヤツに政治任せられないだろー!」と声を上げ、さらにスタジオを盛り上げた。

そんななか、上田が「結婚しづらい空気感とかあるんですか?」と尋ねると、辻󠄀元議員は「私は小さな政党からなんですよ、社民党っていうですね」と話し始め、「そうすると選挙で勝ち抜くとか、国会の中で自分で発言をしてみんなに認めてもらうっていうのは、“24時間戦えますか状態”だったから」と当時の状況を話す。

そのため「出会いとかそういうのはほとんどなくですね。だから、『らぶぶらLOVE』を聞いてるんです」と突然、実は大久保のラジオ番組を聞いていることを打ち明ける。当の大久保は、「不倫とかよからぬ恋のお悩み相談をやってるラジオがあるんですけど。ヘビーリスナーなんですよ」と辻󠄀元議員の意外な一面を紹介し、スタジオは大きな笑いに包まれた。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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