バレーボール選手・髙橋藍、美声初披露!目指すは紅白歌合戦?兄・髙橋塁も“初参加”で幼少期の珍エピソード続々【髙橋藍サポーターズミーティング2026 – Tokyo -レポート前編】

2026.5.29 20:00

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Q.藍ちゃんがいつもバレー頑張ってる姿や笑顔の瞬間などを見て日頃の疲れが吹き飛んでます、ありがとうございます。藍ちゃんにとって最大のライバルはだれですか?バレーでもプライベートでも教えてほしいです!
藍:バレーボール始めた頃からのライバルって、ずっと塁なんですよ。もう塁に負けたくない!塁が最初に全国3位になったりとか、そういった成績を出したり、塁が褒められるっていうのが、ずっと自分は悔しかった、正直。「俺もできるし」みたいなのがあったんですよ。で、どうしたら塁を潰せるかなとかっていうのずっと考えてて(笑)ずっと塁を目標、塁を越すためっていうので、ライバルとしてやってきました。
安村:兄弟で仲よしっていうイメージが強いですけど、ライバルとして負けたくないっていう気持ちも。
藍:そうですね。塁はどう思ってたか分からないんですけど。でも自分はとにかく塁よりもできるしっていう強い気持ちを持ってましたね。

塁選手の話題が出ると、なんと藍選手が登場の時に着用していた藍選手の顔のお面を被った塁選手がサプライズで登場。会場からは驚きの声が上がり、藍選手も驚きつつも塁選手の登場にうれしそうな様子だった。

塁:髙橋塁です。よろしくお願いします。
安村:いや、ちょっとびっくりですよね!皆さん。
塁:僕もびっくりです。来ると思ってませんでした、今日。
安村:本当ですか!今日は急きょで?
塁:本当に急きょ。元々予定もなかったので。藍のミーティングは初めて!
会場:(拍手)

YouTubeなどでは共演経験があるも、藍選手のサポーターズミーティングで兄弟が揃うのはなんと今回が初。試合でも浴びる“塁コール”をおねだりする場面も。ここからは塁選手も合流し、ファンからの質問に答えていくことに。

髙橋塁の写真
髙橋藍選手のお面を被ってサプライズ登場した髙橋塁選手

安村:(藍さんが塁さんを)ライバルとおっしゃってましたけれども、塁さん的には藍さんは?
塁:(藍が)ライバルって思ってるって思ってなかったです(笑)自分がバレーボールを始めたので、藍も始めちゃったというか。やりたいって言ってやってないのは知ってたんですけど。いつの間にか自分を目標にしてたとか、それは藍が春高優勝するぐらいで、あ、そういう気持ちあったんやっていうのをメディアとかで話してるのを見て知りました。だからそれまでは知らなかったです。
藍:僕めっちゃ負けず嫌いなんですよ。だから自分ができないことを人の前で見せないんですよ。できるようになってから見せるみたいな。それぐらいイカれてるんですよ、僕(笑)負けず嫌いとか言われてて。
塁:負けず嫌いすぎる!すごい!(笑)
安村:どうですか、塁さんから見て藍さんは?
塁:弟感は常にありましたけど、でもスポーツで言うと本当になんでもできるんですよ。
藍:歌も歌えるんでね(ドヤ顔)
会場:(拍手)
安村:いまだに衝撃です!すごかった!塁さんは聞いてました?
塁:聞いてましたよ。(悔しそうな表情で)めっちゃよかったです…。

Q.保育士をしているのですが、子どもの前で弾くピアノは慣れからか緊張せずに弾き歌いすることができるのですが、発表会などになるとどうしても緊張し足が震えてしまいます。大舞台で活躍されてる藍くんは、緊張したりしますか??緊張の飼い慣らし方を伝授してほしいです。
藍:ピアノって塁も結構長いことやってたんですよ。何年ぐらいやったっけ?
塁:10年くらいやってた。
藍:僕は1年やってたんですよ(笑)
塁:僕がやってた習い事を一旦触るっていう(笑)そろばんとか水泳とかラグビーとかもちょっとやったっけ?
藍:水泳は3日体験で大泣きしてやめました(笑)どれも長く続かなかったよな。塁がやってるから藍もやる?って言われて。別にやりたいわけでもなかったけど、とりあえずやってみるかみたいな感じでやり始めた。
塁:自分は保育園の先生になりたいって思った時があって、そうなるんやったらピアノ弾けなあかんと思ってじゃあピアノを習う。逆算して習い事をずっとやってきてて、水泳も25m泳げたらやめるって言って、25m泳げた日にやめるっていう(笑)
藍:それだと僕も、ピアノを西野カナさんの『Best Friend』弾けるようになったらやめるって、2週間で追い込んで弾けるようになってやめました(笑)「もうやめたい!」って!でも「西野カナ弾けるようになるまでやめたあかん!」って言われて、『Best Friend』をひたすら練習して(笑)
塁:違う違う、質問(笑)
安村:そうそう!大舞台で皆さんそれぞれ緊張しますか?緊張の飼い慣らし方。
藍:緊張はするよね。するし、僕、さっき入ってくる時ですら緊張しましたもん。「みんな大丈夫かな?気づいてくれるかな?」と思って(笑)
安村:すぐでした!(笑)
藍:緊張って悪いものではないっていう考え方がすごく自分は大事なのかなと思っていて。緊張するからいいプレーもできたりとか、緊張がともに…いい…なんて言うの?
塁:一旦英語で言っといたら?
藍:(笑)
塁:(笑)緊張を楽しむみたいなね。
藍:そうそうそうそうそう……そう!
塁:「そう!」じゃないのよ(笑)

髙橋藍、髙橋塁の写真
思い出話に花を咲かせる髙橋藍選手、髙橋塁選手

藍:緊張が本当にいいプレーを生み出すっていうのはバレーボールでも絶対あるんで。緊張はみんなするし、自分が緊張をうまくコントロールできるようになったのは、緊張をしてる自分って世界で考えたらどれだけのことなんやろうってなったんですよ、高校の時に。自分も元々めっちゃ緊張しいで、試合前とか吐きそうになるぐらいだったんですよ。でもこの緊張って大きい世界で見たらめちゃめちゃちっぽけなことだなって思えて。だから緊張しても意味がない。結局試合が来るし。
塁:なんか哲学の授業始まった(笑)
会場:(笑)
藍:語り出したら止まらない(笑)
塁:それは常々言ってるよな。
藍:緊張とともに生活していく。緊張はあるもんやって思ってやる。それがなかなか難しいことってあるんですけど、その緊張はもう楽しんでやる。“絶対に来るものや”っていうふうに考えておけば、少しでも楽になるとは思ってます。もし失敗しても、それは経験になるだけの話なので。そういった考え方でポジティブに考えていけば緊張もいずれ感じなくなっていく。それと一緒に楽しんでいけるようになると思ってます。
塁:基本、藍と考え一緒ですね。自分はサーブで出さしてもらう機会が多くて、ボールついてる時に、うわー俺緊張してんなーとか思いながら打つ時もあれば、今日全然緊張せえへんなーって思いながら打つこともあるんで(笑)でもその楽しみながらですよね。うわ、緊張してるわっていう自分に、何緊張してんねん俺、みたいな捉え方をして。
藍:一人で会話してんの?
塁:そう(笑)結構数秒しかないですけど、いろいろ考えてて。だから塁コール…あっこれいけるわみたいなのとか。
藍:結構考えてるんや、ボールをバウンドさせてる時に。
塁:意外と考えてる。
藍:へえ。自分とかだったら、スタートからこの緊張感とか会場の雰囲気とかって、自然となじんでいくんですよ。でもいきなり入ってきて、ファイナルとかもそうですけど、いきなりサービスエース取るじゃないですか。僕なんて10本、15本とか打ってんのに1本もサービス取れず、塁は1本打ったら1本サービス取れる。それに毎回自分は試合中キレてる。
会場:(拍手)
塁:ありがとうございます(笑)僕はサービスエース取って一人で喜んでたら、こいつチッて言ってる時あるんで(笑)1本目で取りやがってみたいな。
藍:俺まだゼロなのにって(笑)
安村:負けず嫌いですね(笑)

Q.私は毎日寝る前にストレッチをしていますが、プロアスリートの方がどんなストレッチをしているのか気になります。おすすめのストレッチを教えてください!
藍:皆さん基本的に開脚とかやるじゃないですか。でも何が大事かな…皆さんやっぱ足が疲れますよね。首とか肩?肩凝りますよね!じゃあ皆さん肩回しましょう!(肩を回す)はい、首回しましょう!(首を回す)こんな感じでいいんじゃないでしょうか、寝る前に(笑)
会場:(笑い&拍手)
塁:自分は腰が本当に悪いんですよ。腰手術して。これはテレビでやってたんですけど、いいですか?ちょっとすみません…寝っ転がって、足こうやるのがいいんですよ(うつ伏せに寝て足を逆側に曲げる)。これで左右に。できる限りこの下の足を手に近づけるんですよ。そうするとすごく体ひねれて。この前の腸腰筋みたいなものが伸びるんですよ。

髙橋藍の写真
肩を回す髙橋藍選手
髙橋藍の写真
首を回す髙橋藍選手
髙橋塁の写真
腰のストレッチを行う髙橋塁選手
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