連続窃盗犯から花嫁の幸せを守れ!小説家(波瑠)らの自分らしい生き方に周囲が出した答えにSNS「涙止まらん」『月夜行路 -答えは名作の中に-』第8話

2026.5.22 16:45

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波瑠と石野真子の写真

5月27日に日本テレビ系水曜ドラマ『月夜行路 -答えは名作の中に-』の第8話が放送された。
(※以下ネタバレを含みます)

トランスジェンダーの有名小説家にして、銀座のバー『マーキームーン』のママでもある野宮ルナ(波瑠)と、その友人でルナとともに難事件の解決に励む専業主婦の沢辻涼子(麻生久美子)。涼子はある日、自宅の近くでルナのバーで働くバブリー(真田怜臣)と遭遇するが、バブリーは自身の自宅前でたたずむ女性のことを気にする様子を見せる。

その女性はバブリーの歳の離れた幼なじみ・松枝マミ(恒松祐里)で、現在もメールのやり取りを続けているものの18年間顔を合わせておらず、バブリーがトランスジェンダーの手術を受けたことも知らないという。結婚の報告をしにやってきたマミを祝福したい一方で、直接会うことにはためらいがあり、招待された結婚式も欠席の返事をしたバブリーに、涼子は「遠くから、一目だけ見に行くっていうのは?」と提案。こうして涼子とバブリーは、結婚式当日のホテルに足を運ぶことに。さらにバブリーを心配したルナも、同じ会場へと向かう。

その頃、会場となったホテルではとある事件が発生していた。ホテルの貴重品ロッカーに預けられていた高級ジュエリーが窃盗の被害に遭い、その犯人は現在も館内に潜伏。ルナの同級生で刑事の田村徹矢(栁俊太郎)によれば、先日ホテル周辺で起きた宝石店強盗殺人事件と同一犯の可能性があるという。

そして盗まれたジュエリーの中には、マミが結婚式で着けるはずだった母親の形見のティアラも含まれていたことが判明する。マミのことが気になり、ホテルのスタッフのふりをして彼女のそばに近づいたバブリーは、落胆するマミの様子に「許せない…」と怒りをにじませる。

式までのタイムリミットが迫るなか、バブリーからの依頼を受けたルナは、一連の事件を推理し、ホテルマンに扮(ふん)していた犯人を特定。犯人が着ていた制服の丈が合っておらず、また前日に付いたであろう汚れを残したままにしていることなどから、クリーニングに出されていた制服を拝借したと考え、ホテルマンではないことを見抜いた。

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