女性として女性を愛するレズビアン、自認したきっかけは?ミス中央グランプリ・松澤海優「初めて(男性と)キスするってなった時に“これダメだ”って思って…」
2026.5.28 11:15
その時の感情について、滝沢が「ときめき。会いたいし、連絡取りたいし」と打ち明けると、上田が「男性の時はそういうのはなかったんだ?」と質問。すると滝沢は、「全然なかったですね」と“努力”で乗り切ってきたことを明かし、男性とのキスに関しては「接触することに“違う”みたいな。そこが大きいです」としっくりこなかったことを回想した。

そして、文筆家の牧村朝子も、「10歳の時に引っ越しをしたんですけど。その時に“この子と一緒に大人になれないのが悲しい”、“この子のこと特別なんだ”って気付くぐらい好きな女の子がいたんですね」と話し始めた。続けて、好きな子の話をみんなでしている時に、「(女の子の)名前をあげたんですよね。そしたら“それってレズビアンって言うんだよ”みたいに言われて、それで調べ始めたのが最初でしたね」と、まずは言葉に興味を持ったそう。
さらに、「私にとって“レズビアン”っていう言葉は、“レズビアンです”って名乗る言葉というよりは、いつも何か分類される言葉だったり、説明を省くための言葉でした」と思い返した牧村は、「私たち女は、レズビアンにならなくても、女は女を愛せると思ってます」と胸の内を吐露。“レズビアン”のリアルを語り合う夜となった。
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