女性として女性を愛するレズビアン、自認したきっかけは?ミス中央グランプリ・松澤海優「初めて(男性と)キスするってなった時に“これダメだ”って思って…」
5月26日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』のテーマは“レズビアンと社会”。レズビアンを自認する出演者たちが集まり、そのきっかけについてDEEPに語り合った。
性自認や性的指向は人によってさまざまで、中でも女性として女性を愛するセクシュアリティーは“レズビアン”と呼ばれている。日本に暮らすセクシュアル・マイノリティーの割合は約3〜10%と言われ(東京レインボープライド)、多様な性を認め合う動きが進む一方、当事者の悩みや葛藤は今も少なくない。
実際、レズビアンを自認する方からは、「“自分は女性に恋愛する人なんだ”みたいなところで、ちゃんと確定できたのが16歳とか。それくらいですね」といった実体験や、「最初好きになったのが女の子っていうのに気付いたのが、小学校3年生くらいなんですけど。“言わないでおこう、隠しておこう”っていうのはありましたね」という切実な声が聞かれた。
スタジオでも、MCの上田晋也が「“レズビアンなんだ”って気付いたのはいつくらいですか?」と尋ねると、午前0時のプリンセス・大内アイミが、「“生まれた瞬間から助産師さん見てたんじゃないか”っていうぐらいには、すごくレズビアンだと思います」と冗談混じりで話し始めた。続けて、「幼少期から自然と見るのは女性というか。小さいながらに“これは言っちゃいけないんだろうな”みたいな。わかってたけどわからないフリをする期間が結構長くて」と、物心ついた頃からの葛藤を吐露した。

そんな大内が高校生になった頃、海外ドラマ『glee』を見たのをきっかけに、「登場人物にレズビアンのキャラクターが出てきて。気付かないフリしてたものが目の前に現れて、“自分はレズビアンなんだ”」と自認したという。しかし同時に“やっぱり自分っておかしいのかもしれない”と思い悩んだそう。

