映里(長濱ねる)の隠された思いにSNS「不器用な映里ちゃん、切ない」と涙する声『10回切って倒れない木はない』第7話

2026.5.26 17:45

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映里のもとを訪れるミンソク。「あなたも東京のホテルも助かる方法」とは、映里と結婚し、新海グループの養子になることだった。映里は冷静に、揺るぎない口調で「私との結婚、これはビジネスよ」と告げる。さらに映里は、義母・キョンファがミンソクを“横領の罪”で訴える準備をしていることを明かす。その訴訟は、診療所やこども食堂にも迷惑をかける可能性があるという。しかし、映里と結婚すれば、新海グループを敵に回さないために訴訟は取り下げられる。映里はミンソクに「早く荷物をまとめて私のところに来て。手遅れになる前に」と告げるのだった。

志尊淳と長濱ねるの写真
映里の提案を聞くミンソク

久しぶりにミンソクと顔を合わせる桃子。ミンソクが診療所を出ていくと院長から聞き、「本当に出ていくんですか…?」と思わず聞いてしまう。しかし、感情を押し殺すようにすぐに「お元気で」と言いミンソクの前から立ち去る。その後、こども食堂の机の上に置かれた書類に桃子の目が留まる。それは、医療機関の経営費高騰に対する補助金の案内。書類には、細かい字でびっしりとアドバイスが書き込まれていた。そして最後に「“10回切って倒れない木はない”。僕は諦めません」というミンソクからのメッセージが残されていた。桃子は院長のもとへ向かい、「こども食堂、諦めたくありません」と告げるのだった。

志尊淳と仁村紗和の写真
ミンソクに背を向ける桃子だが…

SNSでは「ミンソクのメモが優しすぎて泣いた」「“僕は諦めません”が反則級に刺さる」「桃子がこども食堂を守りたいって言うシーン、涙止まらない」という、ミンソクの桃子を思う気持ちに涙する視聴者の声が多くあがっていた。

志尊淳の写真
大切なものを諦めないと決めたミンソク

こども食堂を守るため、拓人のサテライト化の提案を断った桃子。一方その頃、ミンソクは映里のもとを訪れていた。ミンソクは映里に、「君とは結婚しない。僕は僕の力で大切な人たちを守りたい」と告げ、「僕がずっと笑顔でいられるパートナーは、桃子さんだけだ」と映里の提案をはっきりと断る。実は映里は、幼い頃からずっとミンソクを愛していた。その思いを隠し、政略結婚の相手として接してきたため、本当の気持ちを伝えることができなかった。今回の提案も、ただミンソクを救いたい――その一心だった。

長濱ねるの写真
実はミンソクを深く愛していた映里

そんな映里の本心に、視聴者からは「不器用な映里ちゃん、切ない」「素直になれたら、もっと違ってたのかな?」「悪役じゃなかったんだ」「好きな人にあんなにきっぱり言われちゃうの辛いよね」など、映里に対する同情の声が多くあがっていた。

キム・ドワンの写真
ミンソクの義兄・ヒスン

そして、ミンソクの前に、韓国の義母・キョンファと義兄・ヒスンが姿を現すのだった…。

5月31日放送の第8話では、ついに対決の時……。2人が視察に来ることを知らされていなかったホテルの従業員たちは大慌て。大規模なリストラでもあるのではないかと不安に駆られる従業員たちを、ミンソクは「心配いりません」と落ち着かせ、キョンファ、ヒスンと話をしようとするが…。

『10回切って倒れない木はない』
毎週日曜よる10時30分から日本テレビ系にて放送

◆企画:秋元康
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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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