特定の子どもに必要以上にのめり込むタツキ(町田啓太)…SNSでは心配の声「たしかにやり過ぎ」「危なっかしくて止めたくなった」 『タツキ先生は甘すぎる!』7話
2026.5.25 16:45
5月23日に日本テレビ系土曜ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』の第7話が放送された。本作は、フリースクールの『ユカナイ』のスタッフ・浮田タツキ(町田啓太)が、学校に行けない子どもたちと一緒に、時に笑い、泣き、迷いながらも多様化する生き方に希望を見だしていくヒューマンドラマ。
(※以下ネタバレ含みます)
優(比嘉愛未)がユカナイにやってきた時、小3の安藤海音(池村碧彩)がタツキを、なぜかパパと呼ぶ。海音に「なんでパパ?」とたずねるが理由はわからず。
そんな海音はタツキを独占しようとして、他の子どもとケンカをしてしまう。このケンカを問題視したしずく(松本穂香)は、「クセになる前にやめさせたほうがいいですかね」とミーティングで提案するが、三雲(江口洋介)は、「今は海音の気持ちを深く知ることを考えた方がいいかもしれないな」と言う。そしてその心を探るべく、自分と周りの人を様々なボタンで表現する“ボタンアート”をタツキにやらせるのだった。
“ボタンアート”で海音は、整列したボタンで家族を、躍動するボタンでユカナイの仲間を表現する。その意味を考える三雲とタツキだったが、答えは出ず。「今はまだ海音から具体的なSOSは出てないけど、しっかり見てあげようか」。
そんな中、ユカナイではフリーマーケットが行われる。しかし海音は参加せず、1人で全国算数コンクールに向けて勉強をしていた。タツキが計算間違いを指摘すると、「100点じゃないと意味ないのに」と消しゴムで回答を消しながら取り乱す海音。


