特定の子どもに必要以上にのめり込むタツキ(町田啓太)…SNSでは心配の声「たしかにやり過ぎ」「危なっかしくて止めたくなった」 『タツキ先生は甘すぎる!』7話
2026.5.25 16:45
そこに父・哲生(吉沢悠)がやってきてやさしく間違えたことを指摘する。「ちゃんと見直しなさいっていつも言ってるでしょ」。その様子を見ていたタツキは勉強ばっかりだった自分の幼い頃を思い出す。
一方、しずくは、長時間勉強させて子どもの遊ぶ時間を奪ったり、必要以上にミスをとがめたりする教育虐待の可能性が海音にはあるかも…と、タツキに言う。そして、父の気持ちに答えようとする海音が不安定になっているのでは?と心配して…。
算数を解くことに追い詰められている様子の海音は、「いい成績取らないと…パパだってきっと海音のこと嫌いになるよ」とタツキに言う。「そんなこと言わないで。嫌いになんかなるわけない」と返すタツキ。そして、「パパ……何があってもずっと海音のそばにいるよね」と言う海音に何か困ったことがあればと、スマホで友達登録のQRコードを読み込ませるのだった。
それからというもの、2人のやりとりは頻繁になっていく。『ユカナイ』の時間外でも、家で勉強する海音がスマホでメッセージをタツキに送る。「ちゃんと休まないとダメでしょ」「メダルとらないと、お父さんかなしむから」―。
三雲は海音を心配するあまりのめり込んでいくタツキを心配し、“ボタンアート”をやらせる。そして、「冷静になれ。タツキが飲み込まれたら、海音を助けることなんかできない」と、業務命令でタツキを休ませるのだった。


