【独自インタビュー】バズり中のモナキとLINE交換!“先輩”平松賢人が見た〇〇すぎた素顔「もうすんごい好き(笑)」

|SNSで話題『モナキ』との初対面、盟友“二見颯一”とのライブ
――日本クラウンといえば、『モナキ』さんがデビューされてから一緒にSNS動画を撮影していましたね。
平松:(モナキの踊りポーズをしながら)やったで〜!モナキさんも(レーベルが)同じ日本クラウンなので応援したいなって思っていましたね。モナキさんがSNSでバズり出したぐらいのタイミングで、同じ会場でリリイベをやることと、一緒に映像を撮るというのは実は決まっていたんです。日にちが近づくにつれ、どんどんSNSでモナキさんがバズっていて“あれ、本当に動画を一緒に撮ってくれるかな?”なんて若干心配しながら会場へ向かったんです。会ってみたらね、彼ら悔しいぐらいにいい奴らです。「俺らバズってきたので、ウィッスー」みたいな感じだったら、なんかこの人たちこれでおしまいなのかなって思うんですけれども、底抜けにいい人たちでしたね(笑)
――コメント欄でも双方のファンのみなさんがコラボを喜んでいました。
平松:もうこのまま果てしないところまで行ってしまうんだろうなというのを思わせてくれつつも、友達ぐらいの感じで話してくれたんですよ。なんかね、やっぱり同じ日本クラウンというレーベルで彼らの方がバズっていて、悔しいなみたいな気持ちがなくはないんですけど、1回会ってみて、いろいろ話して大好きになっちゃった。もうすんごい好き。早く会いたい。もう街中でもどこかにおヨネいないかな〜とかつい探しちゃう(笑)

――モナキさんとのエピソード教えてください。
平松:モナキが僕のキャンペーンライブを見学してくれて、一緒に盛り上がってくれたんです。仲良くなったなと思って4人とLINEを交換したんですよ。ケンケンが僕に「LINE交換しましょ〜」って言ってくれて2人でLINE交換しようとした時、他の3人もいて。他の3人は「これはケンケンと平松さんが交換するから僕は言われていないからな〜」の表情だと思ったんですよ。確かに僕も反対の立場だったら言えないし。でもこのタイミングだし、せっかくLINEのQRコードを出したしと思って、「みんな僕のQRコード撮る?今なら読み取り放題だな〜」って言ったらみんなよみ取ってくれました(笑)
――モナキのみなさんへメッセージはありますか?
平松:(その日の)解散した後にケンケンから「今日はありがとうございました」ってメッセージが来て、そんな連絡来たらもっと好きになるよと。ジンジン(じん)からもメッセージ来ていて、サカイJr.とおヨネからはまだ何も来てない(笑)LINEってさ、自分のQRコードを読み取ってもらうやん。向こうから返してもらわないとさ、知る由もないじゃん。向こうは僕のアカウントを知ってる状態だけど、僕は知らんみたいな。だからおヨネとサカイJr.だけ知らへんねん。(おヨネとサカイJr.へ)連絡してもろてもいいかな〜、待ってるよ〜、知らんけど。

――5/29(金)のライブに同じレコード会社の二見颯一さんがゲスト出演されるとのことですが、平松さんにとって二見さんはどんな存在でしょうか?
平松:ダチ公ですね!って言ったんですけど、別に2人で遊んだことがあるとか、そういうわけではないんですよ(笑)僕がボイメンでずっと15、16年やってきた中で、3、4年前から演歌歌謡という界隈(かいわい)でソロでも活動させてもらっているんですね。ソロ活動の初期の頃から一緒にコンサートをやってくれたりとか、僕が演歌について右も左もわからない頃から僕のことを知っている数少ない歌手です。そんな彼と1番最初はインディーズの頃に出会ったけど、僕も日本クラウンからメジャーデビューをしてっていうタイミングで、ちょっとステージが上がったところを、そんな姿を彼に見せられたら、見せつけることができたらいいかなって思います。あと、颯ちゃんもそういうところを期待している部分があるんじゃないかと感じます。
――お2人のファンの方もコンサートを楽しみにしています
平松:うれしいです。マネージャーさんも含め3人で一緒に名古屋でご飯に行って「何しようか〜?どんなことする〜?」みたいなことも話をしたので、僕らがやりたいこと、僕らだからこそできること3回目のコンサートでは披露できたらいいなと思っています。

