【独自インタビュー】バズり中のモナキとLINE交換!“先輩”平松賢人が見た〇〇すぎた素顔「もうすんごい好き(笑)」

2026.5.22 18:00

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BOYS AND MAN平松賢人の写真

名古屋発の男性グループ『BOYS AND MEN』(通称:ボイメン)の平松賢人が5月29日(金)に東京・日本橋PACMANでスペシャルライブを開催する。今回、entaxでは平松に独自インタビュー。ライブで行われる“田原俊彦チャレンジ”なる演出についてや、同じレコードレーベル所属の二見颯一との関係性、そしてSNSで話題の『モナキ』との交流など、多岐にわたって明かしてくれた。

普段は名古屋を拠点に活動する平松が、“金曜の夜、日本橋で。平松賢人が贈る極上の大人時間”をコンセプトに、今年の3月から3か月連続のライブ『Tokyo Premiere Night』を開催中。日常を脱ぎ捨てて、きらめくライブハウスを舞台としたプレミアムライブとなっている。

コンサートで披露する“田原俊彦チャレンジ”とは

――過去2回のコンサートを振り返ってみて感想を教えてください。

平松:東京で3か月連続してコンサートやらせてもらえることがなかなかなかったので、ファンのみなさんもすごく喜んでくださいました。今回は自分でコンサートを演出するということではなく、主催の方が枠組みを作ってくださって、演出の方から「こういう曲をやってほしい」という依頼をいただき、僕が頑張ってやってみるといった形です。僕の中でもチャレンジではあるので、“新しい平松賢人”を見ていただけたかなというのもあります。自分の中の手札が広がった感じがあるので、これからのコンサートや音楽番組に出演する時の曲選びなどに変化が生まれるんじゃないかなと思いましたし、自分の中でもプラスが大きかったコンサートですね。

――3回目の東京コンサートで一番見てほしい部分を教えてください。

平松:今回、主催の方がコンサートの枠組みを作ってくださっているんです。その中に“田原俊彦チャレンジ”というものがございます。すみません、呼び捨てになっちゃっていますけれども、田原俊彦さんの楽曲をカバーするという演目があります。そこで演出の方から「1曲は今までのコンサートで披露したことのある曲、もう1曲は東京では披露したことのない楽曲にしてほしい」というご依頼がありました。なので、番組で1回しか歌ったことのない曲を、ブラッシュアップして披露できるように練習して、東京で披露するみたいなこともチャレンジさせてもらっていますので注目してほしいです。

田原俊彦の魅力を語る平松賢人

――なぜ田原俊彦さんの楽曲をカバーするようになったのでしょうか?

平松:やっぱり僕の憧れの存在として田原俊彦さんが君臨してくださっています。田原さんのファンの方、田原さんを応援しながら僕のことも応援してくださっているお客様も中にいらっしゃって。僕のパフォーマンスの旨味としては“歌って踊る”というところです。カバー楽曲は歌のみを披露するみたいな曲が多いんです。でも田原さんの楽曲となるとやっぱり歌って踊るがセットになってきますので、そういう意味で平松賢人の魅力が最大限に出ているんじゃないかなと思ってカバーさせていただいております。今までは主に『抱きしめてTONIGHT』を披露することがあったんですけど、今回は、いつもとは違う平松賢人を見ていただけるので、会場のみなさんもすごく喜んでいただけています。

――キレキレダンスを維持するために、何か体のケアをしていますか?

平松:これがね~ケアした方がいいんだろうなとは思っています。てことはですよ、ケアをしていないんですよね(笑)ここが問題で、じゃあなぜそんなケアをしてないのかと。いや、柔軟とかはやっているんです。これはやっぱり憧れの存在が田原俊彦さんだから。足はもう頭の横まで上がらないといけないんです。だから“上がれ上がれ”と思いながら、少しでも柔らかくなるようにと柔軟はしています。深夜にスーパー銭湯に行って、そこに付いている手すりにつかまって足を広げるとかしていますね。深夜なので大浴場に誰も入ってない状態みたいな時間になるので、のびのびと柔軟できます。僕の中では、炭酸泉の中で柔軟するのが1番いいんじゃないかと勝手に思っています。

ライブでバレないようにメンバーに立ち位置を聞くと語る平松賢人

|ソロとボイメンでやるライブの違い

――ボイメンでやるライブとソロでやるライブでは気持ちの変化はありますか?

平松:基本的なライブに向かう気持ちのつくり方は同じですね。僕が一番盛り上がっていないといけないし、熱くなってないといけないので、心を動かすような曲を大きめの音でイヤホンで聴いて、テンションを上げてからステージ行くみたいなルーティンはボイメンもソロも変わらないんです。

――ソロでやるライブで気をつけていることはどんなことですか?

平松:歌詞を間違えた時、忘れた時は助けてくれる人がいないので、復習はボイメンの時よりもするかもしれないです(笑)会場に入る前に、ここの振付はどんなだったか復習してますね。セットリストもよく忘れるんですね。ね?マネージャー。(マネージャーに語りかける)全国ツアーで回っていて、1、2か月稽古を積みましたとかだったらなんとなく頭に入るんですよ。それでもなんとなくです。僕、記憶力がみなさんの10分の1くらいしかないと思うんです!それでも頑張っているんです!なので、セットリストを覚えるように頭を切り替えると、その分振付とか歌詞がところてん方式で抜けるんですよね(笑)

――ボイメンのライブだとみんないるから安心ですね!

平松:そうなんですよ!グループの時は、口を動かさずマイクに声を通さずに「次なんやったっけ?」ってメンバーに聞いて確認したりしてますね(笑)メンバー同士めちゃくちゃ近い距離でしゃべっていたらおかしいので、引きで見た時になんかバランスがいいよね、みたいな距離感で確認しますね。でも、大きい会場だとさっきの作戦はできないわけだから、誰かが「次の曲参りましょう」ってみんなで移動し始めたら、わからないけれども、僕も移動してみる(笑)誰かとすれ違った時に聞く、聞けるタイミングないなと思ったら、1回後ろの方へ下がって俯瞰(ふかん)でグループを見てみる。いろいろ考えて、“この位置で後ろ向きスタートってことは『帆をあげろ』ね”みたいな推理をグループではできるんですけど、それがソロではできないので頑張って復習してます!

左から本田剛文、辻本達規、田村侑久、吉原雅斗、平松賢人
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