客に説教する怖いママのもんじゃ焼き店はお好み焼きも絶品! キャベツの部位にまでこだわる『オモウマい店』

2026.5.20 11:45

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5月19日放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』は、北海道札幌市の『もんじゃ焼の店 福わ家(ふくわうち)』を紹介。東京・墨田区出身のママのもんじゃ焼きだけでなく、北海道出身のマスターが作るお好み焼きにもスタジオがうなった。

創業して24年。客にも容赦なく説教を連発するママ・佐々木都(みやこ)さん(76)と、名前の通り物静かなマスター・佐々木静夫さん(73)が営む店。いわゆる“全部入り”的なお好み焼き『スペシャル月見天』(1,584円)は、卵、生地、ネギ、揚げ玉、キャベツ、干しエビ、紅しょうがを、客席の鉄板へ。よく混ぜて鉄板の上で伸ばしたら、エビ4尾、ホタテ、イカ、豚肉を乗せる。そこにかつお節をふりかけたら裏返しに。表にもかつお節をふる。ソース、マヨネーズを塗ったあと、すりおろした山芋と卵黄を乗せて完成。山芋と卵黄を混ぜた後の、トロトロのお好み焼きを客が食べる様子に、スタジオは「おいしそう~!」を連発。他にも『ブタ玉天』(831円)、『モチチーズ豚玉』(990円)、『タコキムチ天』(1,078円)など魅力的なメニューが。粗びきの黒こしょうをかけて食べるのがマスターのおすすめ。

さらに、この店の名物メニューが3種のミニお好み焼きをセットにした『福わ家天』(1,221円)。エビ&大葉、イカ&大葉、豚肉&大葉の3つの味が楽しめる。ママが“削り粉(けずりこ)”と呼ぶ、かつお節とは少し違う甘めの粉をふりかけて食べる。

『福わ家天』(1,221円)
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