「一生忘れない。涙が止まんなかった」&TEAM・Kが練習生時代を想起 忘れらないファンからの応援とは

2026.5.18 10:00

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&TEAM・Kの写真

&TEAMが5月16日放送の『Google Pixel presents ANOTHER SKY(アナザースカイ)』に出演。グループ最年長のK(28)が韓国・ソウルを訪問し、練習生時代に思いをはせた。

韓国はKにとって第二の故郷。「韓国来たら頑張んなきゃっていうスイッチが(入る)。やっぱり練習生生活を、1番つらい時期をここで過ごしているので。メンバーもここにたくさんの思い出がある」と話し、練習生時代を過ごした寮へと向かった。

三成(サムソン)駅に到着し、懐かしそうにあたりを見回すK。「練習室から宿舎まで、毎日ここ通ってましたね」と、かつて毎日使っていた通りを歩く。ビルと並び立つ巨大なサイネージを見ると、何かを思い出したようで、「デビューするまでちょっと時間がかかったんですけど、あのでっかい電光掲示板があるじゃないですか。僕が朝こうやって会社に向かっている時に、“K君頑張れ”っていう応援広告をファンの皆さんが出してくださったりとか、ここはもう一生忘れない。帽子を深くかぶって涙が止まんなかった」と当時を振り返り、ほほ笑んだ。

今だからこそ笑って話せるが、練習生時代のつらさは想像を絶するものだったという。スタジオでKの旅を見守っていたメンバーも、YUMAの「今考えたらなんか必死すぎて、ちゃんとあんまり覚えてない」という言葉にうなずく。また、FUMAも「練習生の時に、僕結構、食べたらすぐに体に出ちゃタイプで。その時に規定の体重越えたら、レッスン来なくていいって言われて、会社の周りを走って体重を減らしてから戻ってきました」と、過酷な日々を振り返る。それに対しMCの今田耕司は「いやぁー」とつらさに共感しつつ、「試合するの?」と、反応してメンバーの笑いを誘った。

寮に到着するとKは、「部屋が結構大きくて3つ4つあるんですけど1つの部屋に4人で寝てたりしてました」と話す。メンバーのEJ、NICHOLAS、TAKIの3人とともに暮らしていた。

寮で共同生活をしていた4人は、2020年、新しいグループを決める大型プロジェクト『I-LAND』に参加したが、脱落。同じ挫折を経験した者同士、励まし合いながら過ごした。精神的にも身体的にも追い詰められた練習生時代。当時のことを聞かれるとKは、「あの時は不安の方が大きかったですね」と話した。

そんな4人にとっての憩いの場所があったという。

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