「一生忘れない。涙が止まんなかった」&TEAM・Kが練習生時代を想起 忘れらないファンからの応援とは
「僕の1番の思い出の地、フレッシュビルになります」と、寮をあとにしたKは三成駅近くにある食堂を訪れた。「練習生時代は僕ら4人でよくここに来てて。本当にもう、韓国のお母さんのように迎え入れてくれて、おいしい料理を作ってくださった」という。
今回も韓国のお母さんは、温かく出迎えてくれた。「みんなが来た時は、私はそれぞれの名前で呼んであげてたの。Kおはよう、EJおはようTAKIおはよう、NICHOLASおはよう」と、懐かしむように4人が店に来ていた当時について話す。
Kはこの店のお気に入りだというクッパを注文。「練習しすぎると重いの食べられなかったりするんです。そういう時もちょうどいい」と、練習生時代を思い出しながら食事を楽しむ。当時のKたちは、彼女から見ても疲弊している様子がわかったという。
彼女は、「本当に疲れ果ててここに来てました。汗をびっしょりかいて。来るとテーブルに伏せたりして、それを見るとかわいそうでね。海外で頑張ってるんだから、朝・昼・夜、お母さんのご飯を食べられない子たちだし。だから、せめてご飯だけでもおいしく作ってあげようと思って。ご飯食べて元気出して、また練習に戻っていく姿を見ると私もうれしくなるの」と話す。それを聞いたKは、「ありがとうございます」と、深く感謝した。
韓国で苦楽をともにした4人は、2022年、オーディション番組『&AUDITION – The Howling -』に合格した5人が新たに加わり、デビューを果たす。
Kは9人で駆け抜けてきた今日までの日々を「本当に僕たち自身はすごく泥臭くて、もっともっとやらなきゃっていう気持ちでいっぱい」「紅白に出させていただいてから、チームの自信にもつながったんですけど。さらにその先、グローバルの舞台で活躍していけるような、やっとスタートライン立てた」と振り返った。
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