チャンカワイが『日本全国 道の駅伝』に参戦! りんごの町での売上当てクイズに苦戦も最後の決め手は駅長さんの笑顔!

2026.5.18 09:45

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Wエンジン・チャンカワイの写真

お笑いコンビ・Wエンジンのチャンカワイが、5月16日の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』2時間SPにVTR出演。北海道の道の駅で売上No.1当てクイズに挑むも、駅長さんの反応に翻弄される一幕があった。

大好評企画の『1230駅全踏破!日本全国 道の駅伝』。“第11走者”として北海道の道の駅を巡っていたチャンが、前回に引き続き登場。3回不正解による“ロケ強制終了”を食らっていることもあり、今回はできるだけ先に進んで、次の走者に襷(たすき)を繋(つな)ぎたいところだ。

チャンがやってきたのは北海道石狩市の『道の駅 石狩 あいろーど厚田』。厚田漁港のすぐ目の前という立地もヒントになりそうだ。駅長さんにあいさつをし、2階のレストランは冬季休業中ということで、さっそくチャンは1階の売店スペースを調査開始。

まず目についたのは、入り口すぐに並んでいた『厚田もなか』。小豆の黒つぶあんの入った“シャコもなか”と、白いんげん豆の白あんが入った“はたはたもなか”の2種類が販売されているが、集計は2つまとめて行っている。

厚田漁港でたくさん水揚げされるという2種類の魚をモチーフとしたこのもなかを試食しつつ、チャンは他の商品も物色。すると「完売しました」という札がつけられた棚を発見した。ここには、地元の豆腐屋さんが作る『手造り厚田とうふ』と『手造り厚田油あげ』が並んでいたようだ。週5日販売され、開店直後から地元のお客さんがまとめ買いしに来るほどの大人気商品だという。「これはかなり人気があります」と口にする駅長さんに、「駅長…ゲロりました(口を滑らせました)ね?」とニヤリと笑うチャン。しかし駅長さんは「1位かどうかはわからない…」とけむに巻いた。

引き続き、チャンは手掛かりを求めて館内を散策。するとそこにあったのは、江戸時代から明治時代にかけて日本海を行き来した商船『北前船(きたまえぶね)』の模型だ。厚田から北前船で運ばれていた主な商品は魚の“にしん”。京都で“にしんそば”が生まれたのも厚田から届くにしんによるものだと言われているそう。「ってことは、にしんが商品の中心になってんのとちゃうの?」とチャンは推理した。

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