チャンカワイが『日本全国 道の駅伝』に参戦! りんごの町での売上当てクイズに苦戦も最後の決め手は駅長さんの笑顔!

2026.5.18 09:45

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さらに、札幌から買い物に来ていたお母さんと娘さんに話を聞いてみると、娘さんは『タコキムチ』、お母さんは『にしん親子漬』をおすすめしてくれ、一緒に試食することに。まず『にしん親子漬』を食べたチャンは、「上品。うま~い!」「お酢がキュッと利いてるところに、にしんの脂の甘みが立ちますよね」と絶賛した。そして、娘さんおすすめの『タコキムチ』も、「わざと肉厚に切ってくれてる」「めちゃくちゃおいしいねこれ」と、舌鼓を打った。

しかし、最初に目に留まっていた『厚田もなか』を一緒に試食してみると、母娘は揃(そろ)ってもなかが1位ではないかと予想。悩んだ末、チャンは母娘の予想を信じ、『厚田もなか』で最初の答え合わせに挑むことに。だが、駅長さんはあっさりと「不正解です!」と告げる。さらに『厚田もなか』は売上ランク外だという衝撃的な発表も。

「ちょっと激ムズやな…」と頭を抱えたチャンは、再び母娘と一緒に作戦会議。移動途中に目にしたレストランのおすすめメニューが、総じてにしん関連だったことから、「この町のスーパーヒーローはにしんなのかな」と考えたチャン。2回目の答え合わせは、お母さんが最初におすすめしてくれた『にしん親子漬』で挑むことにした。すると駅長さんはあっさりと「正解です!」と大きなマル印。1年を通してこの商品は人気が高いという。

2回目の答え合わせで正解したため、サイコロを2回振ることに。だが、結果はまさかの“1”と“1”。痛恨の出目に、チャンは「うそやろ~!」と泣きそうな表情に。駅長さんは「ゆっくり北海道にいてください」と笑顔でフォローした。

次の道の駅は、余市町の『道の駅 スペース・アップルよいち』。最初、チャンが道の駅と間違えた大きな建物は、余市町出身の宇宙飛行士・毛利衛さんが名誉館長を務める『余市宇宙記念館』で、この隣の建物が道の駅であった。余市町はりんごで有名な町でもあり、明治初期から日本のりんご文化を支えた町とも言われている。この“宇宙”と“りんご”にちなんで“スペース・アップル”という駅名になっていたのだ。

駅長さんから、宇宙関連のものを販売する店がお休みだと聞いたチャンは、営業中の売店コーナーを物色。「ってことはもう、りんごですよね…」と考えていたが、余市町にはもう1つの見どころがあった。それはニッカウヰスキーの余市蒸留所。朝ドラの舞台にもなったこの地で作られるモルトウイスキーも、余市を代表する商品である。

蒸留所の見学ツアー帰りだというカップルが気になっていた商品は、『余市キャラメルウヰスキーケーキ』。ウイスキーの香りと味わいを活かしたケーキをチャンも一緒に試食し、「ちゃんとウイスキーがふわぁ~っと回って香る」とそのおいしさを実感。

チャンは、赤ちゃんを抱っこしながら店内を見ていた女性にもおすすめを聞くことに。するとその女性の口から、『りんごのおっぱい』という驚きの商品名が飛び出した。売り場へ向かうと、余市町産りんごを100%使用したジュースが3種類並んでいた。地元の果樹園が作った『まるまったファーム21』、“子どもでも安心して飲んでほしい”という思いから名づけられた『りんごのおっぱい』、そしてJAよいちによる『りんごのほっぺ』。こちらは缶チューハイにも使われていることで知られている。

先ほどのカップルと一緒に3種類を飲み比べたが、いずれ劣らぬおいしさ。それぞれが1番おいしいと思うものを指さしたところ、見事に3人バラバラという結果となってしまった。

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