長さ約36cmのエビフライをぶら下げる店がイベントに出店 パンからはみ出まくるジャンボ海老フライドッグに驚く『オモウマい店』

2026.5.13 10:15

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5月12日放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』は、静岡県静岡市にある『なすび総本店』を再訪。野外イベントに出店した様子が紹介され、スタジオが沸いた。

以前の放送で、ロング過ぎるエビフライと、タルタルソースが大好きな兄弟の登場で、大反響を呼んだ『なすび総本店』。ヒロミと小峠英二が“タルタル兄弟”と呼ぶのは、兄で社長の藤田圭亮さん(53)と、弟で専務の藤田尚徳さん(50)。店の名物は『ジャンボ海老フライ御膳』(3,980円)だ。

長さ約36cmのエビフライを、つり台からぶら下げて提供する。長いエビフライの秘密は特殊な作り方。まずはエビに細かく切れ込みを入れ、長くまっすぐに伸ばす。さらに、その表面にエビのすり身を付けて、太くしてからフライにする。つるすことで衣がサクサクになるそうだ。

ジャンボ海老フライ御膳 3,980円

「エビフライといえばタルタル」と、しつこいほどに連呼する兄弟。「タルタル大好き。ごはんにのせて食べられますね」「何にのっけても食べられます」と、タルタル愛が凄まじい。

タルタルには独自のこだわりがあり、一般的なタルタルはキュウリのピクルスを混ぜるのが定番だが、こちらでは秋田県産の“いぶりがっこ”を刻んで使用。タマネギ、ゆで卵、マヨネーズなどと混ぜ合わせる。ゆで卵は粗めに刻んであり、ゴロゴロ感のあるタルタルだ。

以前はお座敷のお店だったが、放送後にロングエビフライが大ブレイク。配膳しやすいようにと大改装し、全てテーブルになっていた。「席数も増やして、よりできたてを早く出せるように」とのこと。「今までは、それなりの格式を持った、地域の和食料理店」という位置付けだったが、放送後は「エビフライ屋になった感じですね」と社長。

社長・藤田圭亮さん(左)と専務・藤田尚徳さん(右)の“タルタル兄弟”
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