森香澄「ちょっと心外だなって…」女性アナウンサーは“野球選手と恋愛や結婚をしがち”?なイメージに物申す
2026.5.13 09:30
5月12日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』のテーマは“女性アナウンサーのリアル”。テレビ局のアナウンサーを経て、現在フリーとして活躍する出演者たちが、女性アナウンサーのイメージついてDEEPに語り合った。
テレビやラジオのニュース、番組の司会進行、スポーツ実況など、様々な仕事をこなすアナウンサー。テレビ局に所属するアナウンサーは、芸能人同様のリスクを背負いながらも、待遇は会社員。清廉さや知性など、求められることが多い一方で、年を重ねるほど仕事の幅が狭まると言われ、自分の意見を言うと批判されることも。
スタジオでは、“街で聞いた女性アナウンサーのイメージ”として、見た目がキレイで華やか、高学歴で頭が良さそう、野球選手と恋愛や結婚をしがち、あざとい、チヤホヤされる、顔が売れたらフリーになってタレント化、といった回答を紹介。
※番組調べ(回答者40人・複数回答あり)
MCの上田晋也は、“野球選手と恋愛や結婚をしがち”というイメージについて、「これは一時期続いたからね、そういう時代がね。今はそんな聞かないけどね」とフォローし、全体を通して「悪意で見られているようなものもね、やっぱあるわな」と総評。すると大久保佳代子も、「アップデートできてないのかもしれないですね、いっときの野球選手が云々(うんぬん)とか」と同情の声を上げた。

街の声を受けて、吉田明世は「母になって、子どものお母さんとか、そういった方々と接することがあるんですけど。基本的に入口として“女性アナウンサーは嫌われている職業だ”という気持ちで接するようにしています」と、まさかの気遣いを吐露。

