森香澄「ちょっと心外だなって…」女性アナウンサーは“野球選手と恋愛や結婚をしがち”?なイメージに物申す

2026.5.13 09:30

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それを聞いた上田が「でもさ、“女性アナウンサーは好かれている職業だ”と思ったからなったんじゃないの?」と尋ねると、吉田は「目指してる頃は、自分は好きな職業だったので。何かを伝えるとか、そういったところに楽しさを感じたのでやったんですけど」と思い返した。一方で、「いざ自分が(アナウンサーに)なると、周りからは厳しい目で見られる職業なんだな」と、実感しているという。

他にも吉田はXで“幼稚園とかの謝恩会ででしゃばってくるのは大抵女子アナ”という投稿がバズっているのを見たという。その上で、「確かに仕切り上手だったり、やる気がある方が多いので、そういうイメージがあるんですけど。私はひっそりしたいタイプなので、“みんながみんなそういうわけじゃないんだよ”っていうことも言いたい」と胸の内を明かした。

中川安奈の写真

するとフリーに転身して1年ほどの中川安奈も、「大谷翔平選手がご結婚された時にXとかで“女子アナじゃなくて本当に良かった”って書かれてるのが散見されて」と思い返し、「“そんな言い方しなくても”っていうのは、見ながら思ってましたね」と表情を曇らせた。

そこで上田が、「小島さんとかの時代?もうちょい下?野球選手と結婚する」と尋ねると、小島慶子は「私のもう少し上の世代かな?」と反応し、「いわゆる“女子アナブーム”って言われる、女性アナウンサーがスゴく注目されるようになったのって、1980年代の終わりからなんですね」と回顧。

小島慶子の写真

続けて、「その時には、注目を浴びている女性アナウンサーが、野球選手と結婚するケースが多くて。一般的には、“有名でお金持ちの男を狙ったんだろ”みたいに言う方もいるんですけど」と振り返った。小島は、「事情から言うとですね、スポーツの取材とかスタッフからの紹介とかで出会いが多いんですよね。野球選手を狙いにわざわざいってるというよりは、職場環境の中で出会う可能性が高かったってことだと思うんですよね」と、結婚に至る理由について自身の見解を語った。

それを聞いた上田も、「ここ最近は“女性アナウンサーをスポーツ現場に行かせない“なんていう話も聞いたりはするよね」と切り出し、「スポーツ現場に行っても、ディレクターが隣についてて、電話番号やLINEの交換とかをしない環境にするなんていう話も。本当かどうかはわかんないんだけど」と、耳にした情報を共有。

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