いつも怒ってる「マンマミーア!」のシェフに救世主? まさかの笑顔を連発する『オモウマい店』
2026.5.8 11:15
5月5日放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』は、京都市伏見区の『大扇(だいせん)食堂』を再訪。忙しくて険しい表情が絶えなかったシェフに、新たな助っ人が現れていた。
10時半から15時までのランチ専門のお店で、アラカルトもあるが主力はランチセット。スパゲティがメインの『Aランチセット』(2,800円、ドリンク付き)は、スパゲティ、ボリュームある20種の前菜、5種類の自家製パン(持ち帰りOK)、12種のデザート、ドリンクという構成。
これに肉料理とサラダが加わるのが『Bランチセット』(5,000円、ドリンク付き)。この日紹介したセットには、何やらピンク色のスパゲティが。そのレシピは、生クリームにパルメザンチーズを加え、5種の豆を投入して、赤い色はほうれん草の仲間であるビーツで出していた。ピンクのクリームソースをパスタにからめたら、パルメザンチーズを振りかけ、イタリアンパセリを散らし、仕上げにオリーブオイルで香り付け。鮮やかな色味の『ビーツのクリームスパ』が完成。
メインとなるこの日の肉料理は『骨付き鶏もも肉のオーブン焼き』。付け合わせに、ナス、トマト、ニンニク、タマネギ、ジャガイモ、甘長トウガラシのローストに、赤からし菜が添えられていた。野菜にはバジリコソースをかけ、肉は骨付き鶏もも肉をハーブで香り付け。仕上げにバルサミコソースをふりかける。さらにもう一品、『雪下にんじんとモルタデッラ(イタリア・ボローニャのハム)のサラダ』が付く。
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