いつも怒ってる「マンマミーア!」のシェフに救世主? まさかの笑顔を連発する『オモウマい店』
2026.5.8 11:15

シェフは沖田晋一さん(60)。イタリアで3年半修行した経歴を持ち、忙しいとイタリア語で愚痴を連発、「マンマミーア!(なんてこった)」が口癖だ。不機嫌で、いつも怒っている(ように見える)シェフはもはや名物になっているが、それとは裏腹の繊細な仕事や優しさが店の魅力。客が予約の際に誕生日だと告げたことを覚えていて、ろうそくをサービスに添えるシェフにスタジオは感激。
約5か月前に放送された時には、ボランティアでお手伝いしてくれる梶原さん(62)がいたが、今年2月に新たに取材すると、梶原さんは普段働く自分のお店が忙しく「12月ぐらいから来てない」とのこと。それでもシェフは孤軍奮闘。デザートやパン作りなどは日々YouTubeなどを見てアイデアを取り入れ、質を高めていた。「できるだけええもん作りたい。自分の理想に近づけたい」とシェフ。
実は梶原さんに代わり、新たなスタッフが加わっていた。普段は別の店で働いているという女性・山下さん(48)。以前シェフを手伝ったことがあり、偶然『オモウマ』の放送を見て約15年ぶりに再会。週1でアルバイトしてくれている。調理や接客もこなせるため、頼りになる助っ人に。
いつも怒りっぱなし(に見えた)シェフも、山下さんが来る日は、余裕があるせいか笑顔の場面が増えていた。そんな穏やかな表情のシェフを見て、ヒロミは「お客さんにとっても(うれしい)」といい、バイきんぐ・小峠英二は「みんなが求めていた存在」とコメント。ところが翌日、山下さんがいない日になると、いつもの“怒りっぱなし”のシェフに逆戻り。スタジオに笑いが起こっていた。


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写真提供:(C)中京テレビ
文:entax編集部
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