タツキ(町田啓太)と息子・蒼空(山岸想)の壮絶過去にSNS驚がく 「リアルだなぁ」「親がやりがちな悪手が…」 『タツキ先生は甘すぎる!』4話
2026.5.7 16:30
続いて、タツキは珠美と行雄に寧々の作ったビーズアートを見せる。両親に気を使って色を選べなかったこと、本当は好きな色があったこと、そこに秘められた娘の思いを知った行雄は「もう一度寧々とちゃんと向き合ってみます」と答えた。後日、寧々の部屋の外には、珠美と行雄が挑戦したビーズアートが置いてあり、それを見て寧々は泣くのだった。
寧々は『ユカナイ』をやめるのをやめたと言って、タツキの元にやってくる。そして、カラフルな絵の具での“マーブリング”に挑戦する。うまくできた寧々はタツキに「ありがとう」と笑って…。
タツキの壮絶な過去が明らかになった今回。SNSでは、「この回、しんどいな…親がやりがちな悪手が次々と」「あーあー父と息子のあの感じ。夫婦がすれ違っていく感じ。リアルだなぁ」「タツキのしたこと、失くしたもの、つらすぎる。切なすぎる」などの反応が寄せられた。
その他、ドラマの感想として、「親として色々考えさせられるドラマです」「2児の母として毎回非常に勉強になるドラマ」などの他に「規則正しい生活、なんとかしたくてやったことあるな。無理やり起こして。スマホ、ゲームは取り上げなかったけど。心えぐられるわ…」と自分の体験を重ねてみている人もいたようだ。

5月9日放送の第5話は-
『ユカナイ』に来ていない中学3年生の智紀(大倉琉人)の家を訪れ、散らかった部屋のゴミで“スクラップアート”をするタツキ。智紀が作った車には、ダイナマイトを模したものが積まれており…。
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