タツキ(町田啓太)と息子・蒼空(山岸想)の壮絶過去にSNS驚がく 「リアルだなぁ」「親がやりがちな悪手が…」 『タツキ先生は甘すぎる!』4話

2026.5.7 16:30

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学校に行った蒼空だったが、やはり途中で帰って来てしまう。そしてタツキが隠したスマホを見つけ出して取り返す。そこに現れた優に注意されるが、今度は優に刃物を向けて…。

そんな蒼空をタツキは、優に黙って心療内科に連れていく。「僕って病気なの?」と病院に行ったことを知らない優に聞く蒼空。事情を知った優は、タツキのせいでどんどん悪くなる息子の姿を見て、「もうあの子から離れてほしい」とタツキにお願いするのだった。

後日、1人暮らししているタツキのもとに離婚届が送られてくる。ふさぎ込むタツキはうつ病の傾向があるとの診断を受け…。

そんな中、偶然通りかかった、心理学教授の三雲(江口洋介)が主催するアートセラピーの教室に参加するタツキ。幸せだった頃の海辺の思い出を描いて「もう二度と戻ってこない風景です」と涙を流す。三雲は、そんなタツキを自らが立ち上げたフリースクールの『ユカナイ』に連れていき、「一緒に働きませんか?」と声をかけた。

驚いて最初は断ったものの、タツキは結局『ユカナイ』で働くことにする。しかし、最初は威圧的な態度で子どもたちから敬遠されてしまう。

ある時、子どもが蹴ったサッカーボールを避けようとしたタツキは、落ちてきたペンキを被り、頭をベージュ色に染めてしまい…。それをきっかけに髪の毛をベージュ色に染めたところ、子どもたちには好評で、子どもたちとの距離が近づくのだった。

そして回想が終わり、寧々のことを三雲に説明するタツキ。すると三雲は寧々の両親を『ユカナイ』のアトリエに呼ぼうと提案した。やってきた寧々の母・珠美(黒川智花)と父・行雄(忍成修吾)は、アートセラピーの一種、垂らした墨汁を紙に転写する“墨流し”に挑戦する。すると予測不可能な墨汁の動きが、子どもの動きのようにも思えて…。

黒川智花らの写真
『ユカナイ』にやってきた寧々の両親
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