Travis Japan・川島如恵留「今、玄関入りましたよね?外なんですけどここ!」家の中に雨が降る謎の家を大調査
Travis Japanの川島如恵留と森三中の村上知子が、4月30日放送の『見取り図の間取り図ミステリー』に出演。家の中に雨が降るという、謎の家を調査した。
2人が調査に訪れたのは大阪府大阪市のとある家。目的の家の前に到着すると、2人は「おしゃれなお家ですね!」「お店のような」と家の外観に驚く。この家に住む、奥和田健さんと妻の雅代さん、息子の温(あつし)くんが2人を出迎えてくれた。この家は、建築士の健さんが設計したという。
村上が「家の中で雨が降るということを聞いたんですけど」と尋ねると、健さんは「降りますね」と答えた。これを受けた村上の「私は“嫌だな”って思っちゃったんですけど…」という言葉に、雅代さんは「慣れました」とうなずいた。

2007年、温くんが生まれた時に建てたというこの家。間取りは3階建ての4LDKで、広さは約170平米だ。2階にLDK、3階に寝室や浴室がある。この家の謎は、屋根に穴が空いており、そこから家の中に雨が降るつくりになっていることだ。なぜこんなつくりになっているのか。

さっそく2人は1階から調査することに。1階は、お店のような内装になっており、「いろんな方がたくさんやってくるんですよ。知らない人が入ってきたり」と健さん。実際に、1階のスペースでコーヒーやお酒を楽しむイベントを開催しており、地域の憩いの場になっているという。

また、1階の奥には小さなスタジオがある。ここはギャラリーとして開放しており、アーティストが展示に使うほか、大学生の温くんの勉強スペースになることもあるという。実は、健さん自身も早稲田大学人間科学部の通信課程に51歳で入学しており、雅代さんは「大学生が2人いるんで、いろいろ大変です」と言って2人を笑わせた。学び続ける父について、温くんは「カッコいいですね。いつか僕も追い越さないといけないなと」と話し、将来の夢は健さんと同じ建築士だということを教えてくれた。
続いては、生活空間の2階へ。一度外に出て、階段をのぼると、そこには中庭風のオープンスペースが広がっていた。川島は「待ってください、僕たち今、玄関入りましたよね?外なんですけどここ!」と戸惑っている様子だ。2階は、オープンスペースを挟んで片側に和室、反対にLDKがある特殊なつくりになっていた。

まずは、2人は靴を脱いでシックなデザインのLDKに入った。キッチンは部屋の真ん中にあり、キッチンに椅子を置いて食べることができるように工夫がされている。また、キッチンの下にゴミ箱や食洗機、オーブンレンジも収納されており、機能性も抜群だ。

他にも、シンクは3段になっており、まな板、調理台、水切り台とスライドして使うことができる。スタジオの横澤夏子は「このスライドシンクめちゃくちゃ欲しいんですけど!」とこのシンクの良さを力説し、見取り図・盛山晋太郎に「主婦すぎて全然共感はできない」とツッコまれた。

