QuizKnock誕生前夜に撮られた“奇跡の1枚”とは? 初公開情報や“クイズ体験”満載の「QuizKnock10周年記念展」がエモすぎた【ネタバレ無し】
◆QuizKnockメンバーと勝負も! 充実した“体験型”クイズコーナー
QuizKnockといえば、やはりクイズ。本展でも、今年2月に公開された動画「【感覚×知性】言葉じゃなく現物で答える近似値クイズ」をモチーフにした【感覚択一クイズ】、QuizKnockメンバーの写真を使った【インテリ間違い探し】、流れてくる問題文にタイムアタック形式で答える【見る早押しクイズ】の3つを楽しむことができる。
【インテリ間違い探し】では、その名の通り“インテリすぎる間違い”が3枚の写真に計10個隠れている。正解を見つけるには専門的な知識が必要になってくるほか、一般的な間違い探しとはかなり違った目線が必要になるだろう。

また、タブレットを使用する【見る早押しクイズ】では、全5問のうちランダムで流れてくる問題に挑戦。正解できたタイムは端末上に記録され、来場者はもちろん、QuizKnockメンバーのタイムと競うことができる。1回につき1問のみ挑戦可能(複数回並ぶことは可)。どんな問題が流れてくるのか、正解までのタイムはどれくらいか──体験する時間自体は短いながらも高揚感を得られるコーナーとなっている。


このほか、2019年~2025年までにYouTube動画の撮影で実際に使用された初代“赤いソファ”のフォトスポットも用意されている。「QuizKnock10周年プロジェクト」キービジュアルの背景をイラスト化したブースで、周年ロゴのフォトプロップスを使っての写真撮影が可能。赤いソファはよく見ると部分的にヘタレているところなどもあり、歴史と温かみを感じさせてくれる。


そして、本展の出口には、伊沢拓司、ふくらP、河村拓哉、須貝駿貴、山本祥彰、鶴崎修功、東問、東言、計8名のメッセージを展示。応援してくれるファンへの感謝の気持ちや、10年間を振り返っている。QuizKnock節目の今、メンバーたちは何を思うのか──。
終始、感謝の想いで包まれた本展は、東京会場が5月17日(日)まで開催。5月23日(土)からは愛知会場へ、その後も兵庫、福岡、宮城へと場所を移していく。


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『QuizKnock 10周年記念展』会場
【東京会場】
日程:2026年4月25日(土)~5月17日(日)
会場:hmv museum 渋谷6(「HMV&BOOKS SHIBUYA」6F)
営業時間:11:00~20:30 ※入場は20:00まで
【愛知会場】
日程:2026年5月23日(土)~6月14日(日)
会場:hmv museum 栄(「HMV栄」店内)
営業時間:11:00~20:30 ※入場は20:00まで
【兵庫会場】
日程:2026年6月20日(土)~7月12日(日)
会場:hmv museum 西宮(「HMV阪急西宮ガーデンズ」店内)
営業時間:11:00~20:30 ※入場は20:00まで
【福岡会場】
日程:2026年7月18日(土)~8月9日(日)
会場:hmv museum 博多(「HMV&BOOKS HAKATA」店内)
営業時間:11:00~20:30 ※入場は20:00まで
【宮城会場】
日程:2026年8月20日(木)~9月13日(日)
会場:hmv museum 仙台(「HMV仙台 E BeanS」店内)
営業時間:11:00~20:00 ※入場は19:30まで

