QuizKnock誕生前夜に撮られた“奇跡の1枚”とは? 初公開情報や“クイズ体験”満載の「QuizKnock10周年記念展」がエモすぎた【ネタバレ無し】

2026.4.30 19:00

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“クイズ王”の伊沢拓司が中心となって運営する『QuizKnock(クイズノック)』。YouTubeチャンネル登録者数は約264万人(※2026/4/28時点)。「楽しいから始まる学び」をコンセプトに発信を続けてきた彼らが今年10月2日、ついに10周年を迎える──。entaxでは、東京会場(4/25~)を皮切りに全国5都市で開催される「QuizKnock10周年記念展」を取材した。
※本展の詳細は記事の最後に記載

「QuizKnock10周年記念展」入り口(東京会場 @ hmv museum 渋谷6)

「QuizKnock10周年プロジェクト」の一環として4月25日(土)より始まった本展では、QuizKnockの歴史を振り返る展示やコンテンツ制作の裏側が見える展示、さらにはQuizKnockメンバーたちとクリアタイムを競うことができる早押しクイズコーナー、“初代・赤いソファ”を使ったフォトスポットなど様々な体験が用意されている。記念グッズの販売や先着入場特典ポストカードのプレゼントなども実施されており、訪れた人を楽しませたいというQuizKnockメンバーたちの想いがしっかりと感じ取れる催しとなっていた。

入ってすぐの場所には、QuizKnock一同からの感謝のメッセージが。

◆“思い出とともに巡るQuizKnock10

QuizKnockが立ち上がった2016年~現在までの変遷を辿る【年表ゾーン】では、これまで世に出ていなかった貴重な写真の数々や、メンバーからのコメントなどが四方の壁にずらり。中には、QuizKnockを卒業した元メンバーたちの姿も。

年表ゾーンの一角
QuizKnock誕生前夜に撮影された“奇跡の1枚”はファンにとって必見?(上)

動画で登場した印象的な“小道具”も置かれ、じっくりと鑑賞できる。これらは復元したものもあれば、奇跡的に残っていたものもあるという。動画ではおなじみ「広辞苑」の第1版や、初期に使われていた伊沢拓司 私物の早押しボタンなど、これまでQuizKnockに慣れ親しんできた人ほど高揚感を得られる場所だろう。

マナー太郎の羽織(2019年)

また、年間300本近い動画を世に送り出している彼らが、実際どのようにしてコンテンツを生み出しているのかをまとめたコーナーでは、これまで未公開だった資料とともにその様子を紹介。準備段階の資料やメンバー同士のチャットのやりとりなど、ここでしか見られない“裏側”が詰まっている。

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