13年の介護を経て“燃え尽き症候群”を経験した安藤和津 去年5月にやっと抜け出したものの、介護を終えたのは「20年弱前…」

2026.4.29 11:30

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ファーストサマーウイカ、安藤和津、フェンシングの江村美咲選手、元レスリング選手の土性沙羅、高橋みなみ

そんな燃え尽き症候群の主な症状としては、気力や感情のエネルギーが枯渇し、“これ以上人に向き合えない”と感じる“情緒的消耗感”。周囲の人に対して思いやりのない態度をとってしまう“脱人格化”。“自分は役に立っていない”、“やっても無駄”と、頑張ってきたことも無意味な時間と感じる“個人的達成感の低下”の3つがあげられるという。

東京オリンピック後に、燃え尽き症候群を経験したというフェンシングの江村美咲選手は、“情緒的消耗感”に当てはまると打ち明け、「“燃え尽き症候群になってるな”っていう時は、人に会うのがとにかくツラくて。ベッドから動けない。当たり前のことができない。準備もしんどいし、お風呂入るのもしんどいし。“とにかく何もしたくない”ってなっちゃいますね」と、自身の症状を吐露。

同じく、東京オリンピックを経て、燃え尽き症候群を経験した元レスリング選手の土性沙羅は、“個人的達成感の低下”に当てはまるといい、「自分に自信がなくなるっていうか、“自分はもう全然ダメなんだ”みたいな。“これだけ頑張ってきても無駄なのかもしれない”みたいな感じで、負のループに陥っちゃって」と胸の内を明かし、“燃え尽き症候群”のリアルを知る夜となった。

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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