女性アスリートたちが悩む“盗撮問題” フェンシング・江村美咲選手「股割りしてるところの下から、股側から撮られるみたいなことがあって…」
2026.4.23 12:15
4月21日放送の『上田と女がDEEPに吠える夜』のテーマは、“女性アスリートとハラスメント”。女性アスリートたちが盗撮問題についてDEEPに語り合った。
近年、女性アスリートの活躍がめざましい一方で、容姿への過度な言及や性的消費を目的とした撮影など、ハラスメントの問題も後を断たない。
実際、高校でチアダンスをやっていた女性からは、「3年間チアダンスをやってたんですけど、野球応援に行った時に、明らかにカメラを下から構えてるおじさんが何人かいて。“ちょっと怖いな”っていう思いはありました」といった実体験が聞かれた。また、現役で新体操をやっている女性からは、「ジュニアの頃とか地域のイベントで、(撮影を)許可されてないのに、おじさんが足の付け根を拡大して撮影しているような風景は何度かあって」という切実な声も。
スタジオでは、いとうあさこが女子校に通っていた当時を振り返り、「中学・高校、校庭が狭かったから、外のグラウンドを借りて運動会だったんですよ」と切り出した。さらにその様子について、「電車からも見えるし、道からも見えるから、結構写真は撮られてたみたいで。そういうのはずっとあるんでしょうね」と、昔から変わらず存在する問題として危惧した。

そして、フェンシングの江村美咲選手は、フェンシングが常にガニ股で脚を大きく開いて動く競技ということもあり、「メディアの方が取材に来られた時に、股割りしてるところの下から、股側から撮られるみたいなことがあって。それは“嫌だな”と思いましたね」と、実体験を吐露。

