『日本全国 道の駅伝』に挑戦したレインボー まさかのロケ強制終了となりコーナー史上最短記録を樹立してしまう

2026.4.20 10:30

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ロケバスで4時間以上かけて次の道の駅へと移動するレインボーの2人。知床半島に差し掛かると、広大なオホーツク海とそこに浮かぶ流氷が目に入ってきた。せっかくなので、ロケバスを降りて記念撮影。「生で見ると全然違う!」「これは降りて見なきゃでしたね!」とド迫力の流氷を堪能した後、2人を乗せたロケバスは目的地である斜里町の『道の駅 うとろ・シリエトク』にようやく到着。午後5時の閉店まで残り90分を切っていた。

急いで店内の調査を始めた2人の目にまず飛び込んだのは、巨大な鮭(さけ)。それも1匹丸ごと!斜里町は、鮭の漁獲量18年連続日本一(~2020年)となっている“鮭の町”でもあったのだ。そして1本丸ごと売られている鮭を切り身にして、真空パックして配送してくれるサービスもあり、購入者の9割が利用しているという。1匹の単価が高い分「2日に1匹売れたらもう優勝じゃない!?」と考える2人。

さらに、その近くの売り場には鮭の昆布〆やいくら、ホタテなどがパックされたお土産『知床丼セット』も。試食したそうな雰囲気を出していた2人だったが、この商品の試食はナシ。しかし、レストランのメニューには、鮭の代わりにサクラマスを使った三色丼があるそうだ。既にレストランは閉店していたが、特別に試食させてもらえることに。試食が決まった瞬間、2人は思わずハイタッチを決めてガッツポーズ、そして深々と頭を下げてお礼を伝えた。

待つこと数分、2人のテーブルに届けられた三色丼をさっそく試食。池田は、「うま~い!」「もう(いくらが)プチプチ、うまみ、バーン!って一気に広がりますわ」とそのおいしさに大喜び。一方、ジャンボは、食レポもそこそこに一心不乱に食べ進め、あっという間に完食。カメラマンも「早っ」と驚くほどの見事な食べっぷりであった。

そうこうしている間に、閉店まで1時間を切っていた。お菓子部門の売上No.1というポップのついていた『こけももタルトケーキ』や、たまたま店内で出会った、ジャンボとそっくりな風体の通称“アニキ”とその友人が買っていた、珍味系のおつまみなどを試食したりしているうちに時間がどんどん過ぎていく。

追い込まれた2人は、閉店20分前にようやく『こけももタルトケーキ』で最初の答え合わせに挑戦することに。決め手になったのは、お菓子部門トップという情報のみだったが、残念ながら不正解(売上第5位)という結果に。

残された時間は10分。十分な調査もできていなかった2人は、そこまでの段階で得ていた情報だけを頼りに予想することになり、向かった先は“アニキ”とその友人が買っていた手作り珍味のコーナー。『エゾ鹿ジャーキー』や『鮭の切とば』などを前に、「下手したら1位、2位、3位(全部)これだね」と話す2人は、まず『鮭の切とば』で答え合わせ。

これに不正解の判定が下ると、続けざまに『エゾ鹿ジャーキー』で最後の大勝負に。だがこれも残念ながら不正解。レインボーの挑戦はたった2駅、10マスの移動だけで幕をおろしてしまうこととなった。時間が無かったとはいえ、これはコーナー史上最短の記録となってしまい、2人はがっくりと肩を落とした。

“第10走者“A.B.C-Z・塚田僚一の『1230駅全踏破!日本全国 道の駅伝』の記事はこちら

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写真提供:(C)日テレ
文:entax編集部

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