なにわ男子・大橋和也『日本全国 道の駅伝』で痛恨のロケ強制終了!2位と3位を選ぶという結末に「そんなことある!?」と絶句
気を取り直して調査を続行する大橋。すると、前の駅で調査に協力してくれたお母さんの「(本別町の名産は)甘納豆!」という言葉を思い出した。そこで、さきほどの『元気くん最中』に使われていた、“くり豆”を使った『くり豆甘納豆』を試食してみると、その味は上々。前の駅では見事に1位を当てたお母さんの助言ということもあり、その勢いに乗って2度目の答え合わせに挑んだ。ところがこれも不正解(第2位)。
後がなくなった大橋の目に留まったのは、答え合わせをした場所のすぐ隣の棚にあった『北海道十勝ポップコーン』。当然、原料のトウモロコシも本別町産だ。味は“うま塩味”と“バターしょうゆ味”の2種類。売上の集計は、それぞれの味ごとに行なっているという。両方のポップコーンを試食させてもらった大橋は、「どっちもうまいのよ」と悩んでいる様子だったが、「好きなのはこっち(バターしょうゆ味)やけど、売れてるってなるとこっち(うま塩味)やと思う、絶対。塩ってみんな好きやもん!」と決断。最後の答え合わせを『北海道十勝ポップコーン・うま塩味』で勝負することに。
正解発表をじっくりためる店員さんに、「お願い、マジでお願い…」と手を合わせて祈る大橋だったが、判定は無情にも“不正解”。3回の失敗によりこの時点でロケの強制終了が決定した。ちなみに、この商品の売上は3位。2位と3位を続けざまに選んでしまったこの状況に、「そんなことある!?」と苦笑いを浮かべる大橋であった。
後日、“第9走者”となったお笑いコンビ・レインボーの2人に、大橋からビデオメッセージが届けられた。「絶対に1位を当ててください…お願いします…。1位がわかったらここまで連絡ください」と呼びかける大橋。昔のバラエティーでよく見られた、「プレゼントのあて先はこちら」のテロップを指さすあの動きをしてみせていた大橋に、レインボーの2人からは「大橋くんの電話番号は出ないよ!」とツッコみが入った。
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