“料亭の味”が巨大プレートに!そしてまさかの激安 「おなかいっぱい食べてもらいたい」理由にヒロミが感動する『オモウマい店』

2026.4.15 10:00

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4月14日放送の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』は、和歌山県岩出市(いわでし)の『お食事処 十八番屋(おはこや)』を紹介。大きなプレート2枚で提供されるランチやディナーにスタジオが盛り上がった。

まず目に留まったのは、常連の女性客が「料亭っていうか割烹(かっぽう)の味。そこらの料理人とちゃう」と絶賛する『スペシャル定食』(1,200円 ※限定15食 昼のみ)。全て手作りの9種類の小鉢と、唐揚げ3個、ごはん、ミニうどんなどがセットで、この値段だ。小鉢は自家製鶏ハム、大根のみそあえ、刺身3種、紅白なます、だし巻きたまご、高野豆腐とカボチャの煮物、煮豆、ホウレン草のおひたし、ひじきの9品。手の込んだものばかりだ。

腕をふるうのは料理長の甚田巳津次(じんた・みつじ)さん(63)。以前は割烹料理店で働いていたそうだが、洋食も手がける。鶏モモ肉1枚370gを使った『チキンかつ定食』(900円 ※昼のみ)も巨大なカツのプレートと、ごはん、小鉢3品、ミニうどんが乗ったプレートの2枚で運ばれる。3人客や4人客だとテーブルがすぐに手ぜまに。ボリュームもたっぷりで、写真では見えないがカツの下には焼きそばが敷いてある。ごはん、うどん、焼きそばのトリプル炭水化物でおなかいっぱいに。

『チキンかつ定食』(900円 ※昼のみ)

お肉230gの『ハンバーグ定食』(1,200円 ※夜のみ)も、ごはん、うどん、焼きそば付きのメニュー。ここで番組スタッフがハンバークの大きさにツッコミを入れる。「230gは結構大きいんじゃないですか?」と聞くと、「ないないない」と否定するのは店主の成川志奈さん(52)。「1人前、平均150gですよ」とスタッフが指摘すると、「おなかいっぱいになれへんかったら意味がないじゃないですか」と店主。スタッフが「なるんじゃないですか?」と食い下がっても、「ならないと思います」とキッパリ。

『ハンバーグ定食』(1,200円 ※夜のみ)
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