「韓国にお前の居場所はない」信じていた兄の裏切りに崩れるミンソク(志尊淳)…志尊の完璧な韓国語にSNS騒然『10回切って倒れない木はない』第1話

2026.4.14 17:00

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志尊淳、仁村紗和らの写真

4月12日に日本テレビ系日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』の第1話が放送された。
(※以下ネタバレ含みます)

幼い頃に両親を失い、韓国有数の財閥に養子として迎えられたキム・ミンソク(志尊淳)。しかし後継者争いに巻き込まれ、失脚し深い孤独と傷を抱えたまま日本へ戻ってくる。一方、幼い頃に父を亡くし、貧しさを乗り越えて人々を救う医師となった河瀬桃子(仁村紗和)。日本で出会った2人は、実は幼い日に一度だけ出会っていたのだが、事実に気づかないまま23年の時と国境を越えて惹かれ合っていく。だが、思いもよらない試練が2人を待ち受けていた――。困難に翻弄されながらも、迷いながらも、決して諦めずに運命に立ち向かう、波乱万丈×純愛のラブストーリー。

韓国・ソウル。韓国有数の財閥に養子として迎えられたキム・ミンソクこと青木照(志尊淳)は、『ファングムホテルグループ』の新社長に就任したその日に、思いもよらぬ悲劇に襲われる。7歳で日本の両親を亡くしたミンソクを引き取り、後継者として育ててきた財閥トップの養父キム・ジョンフン(オ・マンソク)が、突然の病で急逝してしまったのだ。敬愛する養父を失ったミンソクの人生は一変。新社長の座を追われ、東京のグループホテルへと左遷されてしまう――。

志尊淳の写真
義父が亡くなると、今まで優しかった義母や義兄は別人に…

冒頭の韓国語シーンで披露された志尊の発音が、“まるで本場の俳優のようだ”と注目を集めた。SNSでは、「韓国ドラマを見ているみたい」「志尊くんの韓国語うますぎてびびる」「韓国語のセリフも完璧でかっこいい」など、流ちょうな韓国語を絶賛する声が相次ぎ、大きな話題となっている。

新しい勤務先では仕事を任せてもらえず、厄介者のように扱われるミンソク。唯一心の支えだった義兄キム・ヒスン(キム・ドワン)とも連絡が取れず、深い孤独を抱えながら日々を過ごしていた。そんな中、ホテルで韓国人男性が階段から転落する場面に遭遇し、咄嗟(とっさ)に助けたミンソクは、治療のため近くの風見診療所を訪れる。そこで出会ったのが、医師として働く河瀬桃子(仁村紗和)。自分のケガを隠して平気なふりをするミンソクに、桃子は「無理して平気なフリして笑わないで。心まで痛くなっちゃうから」と優しく声をかける。その言葉は、誰にも弱さを見せられずにいたミンソクの胸に静かに沁(し)みていくのだった。

志尊淳、仁村紗和らの写真
桃子の働く診療所を訪れるミンソク
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