妻夫木聡と佐藤浩市が『ダーツの旅』で茨城県行方市へ!俳優志望の女の子に「とにかくやってみること」と熱いアドバイス

続いて2人が出会ったのは、マンホールの写真を撮っていた2人組。伯父と姪の関係だそうだが、そんな2人が手に持っていたのは“マンホールカード”。下水道広報プラットホームと各自治体が共同で作っているカードで、ご当地ゆかりのイラストなどが入ったマンホールの写真が載っており、観光案内所などでもらえるそう。
姪のゆなちゃんは小学4年生で、世代的に妻夫木や佐藤のことがあまりピンとこない様子。妻夫木が「僕が“妻夫木聡”っていうの」と自己紹介すると、佐藤は「僕はね“三國連太郎”」と、名俳優だった父親の名前を出すという佐藤にしかできない渾身(こんしん)のボケを披露した。
今度は、大きな木の横のベンチに座っている女の子たちを見つけた2人。声をかけてみると、すぐさま妻夫木と佐藤に気づいた女の子たちは「ええっ、なになに!?」「カッコイイ~!」と、ダッシュで2人の元へ。
現在中学2年生だという女の子たちは「将来の夢とかありますか?」という妻夫木からの質問に、1人の子は「有名人になりたくて」「(俳優を目指して)練習したりいろいろしてます」と、芸能界への憧れを語ってくれた。「演技とかだったら、“悲しい時はこんな表情なんだ”とかを、いつも見てますドラマで」と練習内容を話す女の子に、佐藤は「悲しい時に悲しい顔をしてちゃダメなんだよ」とキメ顔でアドバイス。女の子も「そういうのを勉強してます!」と笑顔で返した。
憧れである本物の俳優と対面するという状況に「本当にうれしいです」と感激した女の子は、俳優になる方法について2人に逆質問。妻夫木は「僕の場合はたまたま受けたオーディションがグランプリになったから、本当に運と巡り合わせなんだけどね」と前置きしつつ「行動をしないと、なるものも絶対なることはできないから」と、まず行動に移すことをアドバイス。
佐藤も「家にいても出会えないからね。誰かと何かと出会うために、人じゃなくても、出会うために自分が何をすればいいのか」と語った。そして妻夫木から「何があるかわかんないから、とにかくやってみることなんじゃないかな」と、エールを送られた女の子は「やばい…明日から頑張れるわ!」と大感激。最後に妻夫木と佐藤が女の子たちを挟む形で手を組み合わせ、ハートを作りながら4人で記念撮影。今までやったことないであろうポーズでの撮影に佐藤は「20年前のオレならキレてるかもしれない」と笑顔で冗談を言うと、妻夫木も大笑いした。
スタジオでVTRを見ていた陣内智則は「最後の中2の女の子、将来(俳優に)なってそうな気がするんですけどね」と言うと、MCの所ジョージも「あの2人(妻夫木と佐藤)に会えたってことは運も持ってるしね!」とこれに同意。陣内は「10年後ぐらいにあの(ハートを作った)写真が、“笑ってコラえて!”で(撮影した)…っていうのが、あるかもしれないですよ!」と期待を込めた。

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